今日ご紹介するのは
大阪日本橋の「メシクウタン」。
カレー屋さんです。
ここは私が大阪のカレーに
ハマるきっかけとなったお店の一つです。
こんな佇まいのお店が
日本橋にあります。
お店の中はこんな感じ。
店主さんは昔ミュージシャンだったそうで、
店内には楽器もあります。
まずは ダルバート 1,000円
ダルバートとは
ネパールの家庭的な料理を意味します。
ダルとバートの造語です。
ダルは豆のスープ
バートは米のご飯を意味します。
豆のスープを用いた
ネパールのカレー、みたいに考えたら
いいと思います。
これはチキンカレーと豆のスープです。
上に乗っている洋風せんべいみたいなのは
パーパドと言います。
カレーを乗せたりつけたりして食べます。
ダルバートは全部をぐちゃぐちゃにして
混ぜて食べるのが正しい食べ方だそうです。
チキンカレーと豆のスープ、
アチャールといわれる
野菜や果物の漬物を混ぜ合わせていただきます。
この梅のアチャールは絶品で
カレーに酸味と爽やかさのパンチを与えます!
鶏肉は極限まで柔らかく
スパイスも浸み込んでいて、
もうそれは絶品です!
トマトや生姜のペースト
その他の野菜のコラボも見逃せません!
豆のスープがまろやかさを出していて
素晴らしい一皿です。
ここに来ると毎回頼んでしまいます。
そしてお次は マトンカレー 900円
ナンはカレーをつけると勿論美味しいです。
でも、付け合わせのジャガイモを乗せても美味!
究極はサラダを挟んでカレーをつけて食す!
これはもう天国の味!
濃厚なコクのマトンのカレー。
ご飯にかけて、その上にナンというのがベスト。
マトンは一瞬固いのか?
と口に入れて思いつつ
噛んでいくにつれ、
柔らかく、それでいて歯応えもあり、
味はかなりしっかりとしています。
噛み締めると味がどんどん出てきます。
マトンの独特の香りと
カレーのスパイスが合わさり
最高の味に仕上がっています!
トマトが爽やかさを演出していて
全体的にくどい味にならないように
作られているのは職人技!
思いっきり堪能しました。
ごちそうさまでした!
店舗情報 メシクウタン
営業時間 11時30分〜15時 17時30分〜23時
日曜営業
住所:〒556-0005 大阪府大阪市浪速区日本橋4-2-20 コア日本橋
電話:080-5714-5843
詳細は食べログも参照してみてください。
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27089796/
併せてRettyの情報もご覧ください。
https://retty.me/area/PRE27/ARE94/SUB9501/100001271343/

