2018年03月12日

ラーメン屋さん探訪 Vol.15

高田馬場 俺の空


今回も引き続き高田馬場シリーズで、「俺の空」というお店を紹介します。
高田馬場駅の戸山口から徒歩一分。というか一分もかからないかも知れません。
戸山口を出てすぐに目の前と言っても差し支えありません。

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「先に店内で食券を買ってから並んでください」的なことが
店頭に書いて貼ってありますので、まずは食券を買い求めに一旦店内へ。

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今回は  俺の掛け豚そば 1,130円  を食べてみることにします

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そしてまた店外へ。並ぶのも人気店でラーメンを楽しみ醍醐味のひとつです。
白い暖簾が、ラーメンを期待させる雰囲気を持っていてカッコイイですね。

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順番が来て店内へ。店内はカウンターのみの席です。
明るく綺麗で女性も入りやすいです。実際カップルのお客さんも二組ほど居ました。
調味料、箸やレンゲ、ナプキンなどもオシャレに綺麗に置いてあります。
調味料はフライドガーリックとあらびきブラックペッパーです。
冷タンも黒くて、なんだか他のお店よりは数段オシャレです。

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さて、お待ちかねのラーメンが登場です!
ラーメンが提供されるまでをカウンター越しに見ていましたが、
ちゃんと丼を一個一個、湯気で温めているというこだわり様です。
この気遣いは美味しさに直接繋がるだけに
かなりのグッジョブです!

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フライドガーリックとあらびきブラックペッパーもしっかり使います。

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魚介豚骨のスープは見た目よりあっさり!
とろみとあっさりが同居しているスープです。
豚骨の中で光る主張をする魚介ダシがたまりません!


麺は細麺、極細に近いかもしれません。
硬めで、そして透明感のある麺です。
歯応えも抜群です!


味玉は物凄く卵の味が強い、しっかり味の味玉です。







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メンマは関東風の甘辛シッカリ味。
最近では珍しい味の濃いメンマで、
そして大きいので食べ応えもあります。



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チャーシューは硬めに焼いたしっかりチャーシュー、東京風です。僕は好きですね。
昔ながらのオーソドックスなチャーシューで、懐かしささえも感じます。
歯応えがよく、噛み締めると後から後から噛むほどに味が出てきます。




また大きいチャーシューとは別に入っている小さく切ったチャーシューや
小口ネギ、玉ねぎのみじん切りがアクセントとして味の強さを演出しながらも
同時に濃い味付けがくどくならないような爽やかさも出しています。








とにかく麺にスープがよく絡みます。
麺がスープをよく拾うので、食べ終わるころには
スープが足りなくなる、と感じるくらいです。
それくらいに麺とスープが一体化した素晴らしい一杯です!!

フライドガーリックとあらびきブラックペッパーが
至高のレベルに味を引き締め、味の組み立ての粒立ちを際立たせます。
これだけ味が濃くても胸焼けとは無縁です。





最後に丼を抱えてスープを飲み干す時に、
口の中にスープと一緒に入ってくる玉ねぎのみじん切りの
食感があまりにも嬉し過ぎて最高です!!


勿論スープまで完食!
ごちそうさまでした!!






店舗情報  俺の空
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-2-31
電話:03-3366-0631

食べログも参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13001017/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/58.html





posted by たむりん at 22:50| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

ラーメン屋さん探訪 Vol.14

高田馬場 焼麺 劔(つるぎ)


今回も引き続きラーメン激戦区の高田馬場シリーズ。
「焼麺 劔(つるぎ)」をご紹介致しましょう。


今回のお店は高田馬場の早稲田口から徒歩10分弱、
早稲田通りを歩きそして裏通りへと深く入っていき
位置している場所は完全な裏通りの住宅街にあります。
僕は迷ったので辿り着くのに15分以上かかってしまいました。

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知る人ぞ知る、そんな感じのお店です。



夜の部が18:00からなのでそれに合わせて行きましたが、
店内は既にほぼ満員。さすがの人気店です。
店内の壁にはこんなものが。「劔」という字は難しい方の漢字なのですね。
そんなとこにもお店のセンスを感じます。

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食券を買って注文を済ませると、これが出てきました。

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これをすり鉢で摺ってかけるのですね。



他にも調味料は沢山用意されてますね。勿論紅しょうがも。

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店内はこんな感じです。最近のお店にしては少し暗めで、
かなり落ち着いた感じですが、カウンターにはきちんと光が当たっていて
ラーメンを写真撮影してSNS等に投稿する際の事もちゃんと考慮されています。

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今回は  チャーシュー焼麺 980円  を食してみました。

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茹でた面を鉄板で焼き、それをスープに入れたこの店独自のオリジナルラーメン。
パリッ!という麺の食感と、その後に二段攻撃で来る麺のモチモチ感は新感覚です!
ラーメンの麺がカリカリするという食感は初めての体験です!!



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スープはこってり系ですが、思いの外しつこかったりくどかったりしないのが特徴です。
とろーりとした濃厚豚骨スープ、あと野菜っぽい味もしましたけど、
野菜のエキスもダシに使っているのでしょうか。マイルドなスープは絶品です。
焼いた麺の香ばしさを殺さないスープの味付けの絶妙さがクオリティの高さと
仕事の素晴らしさを見せつけてくれます。




そして先程のすり鉢の中身を入れて「味変」!!
紅しょうがも勿論入れちゃいます!

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これによってコクと爽やかさが同時に増してきます。最後まで飽きずに食べられる、
こってり系を最後まで楽しめる高いクオリティのアレンジです。
特に紅しょうがは絶対に入れたいですね。
色合いが良くなって見た目が華やかになるだけではなく、
紅しょうがが全体の味のバランスをしっかりと引き締めてくれます。









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メンマは大きく太い角切り風。




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角切りチャーシューは硬めで濃い味がしっかりと付いています




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大きいチャーシューはトロトロ過ぎず、歯応えと噛み応えを堪能できます。



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麺は中太ストレートの麺を茹でて、そして焼いてあることにより
少し縮れ気味になっています。
焼くことによりさらに風味と力強さが増しています。これは本当に素晴らしい味わいです!
そしてなんと言っても麺のおこげ部分は本当に美味しい!!





さらにニンニクと一味を入れての「味変」では旨味のハーモニーの層が
かなり厚くなって、旨味の三重奏、五重奏といった感じになります!
焼麺の強さに負けない力強い味のスープがベースになって
味の組み立てが何重にもなっている逸品のラーメンです!



体の芯まで暖まったのか、はたまた温まったのか、
食べていて驚くほど汗だくになりました。



勿論スープまで完食! 量的には満足したいなら大盛りがおススメです。
ごちそうさまでした!



最後にお店の前のカッコイイ看板を写真に撮って帰路につきました。

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店舗情報  焼麺 劔(つるぎ)
HP http://tsurugi-men.com/
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-6-10 関ビル
電話:03-3200-5911


posted by たむりん at 15:45| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

ラーメン屋さん探訪 Vol.13

鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店


今日はまたまた高田馬場シリーズ。
高田馬場の「鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店」を紹介することに致しましょう。


高田馬場から早稲田口を出て早稲田通りを徒歩5分とちょっと、
早稲田通り沿いにお店は位置しております。

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なんとなくオシャレというか、ラーメン屋さんっぽくない感じもするところが良いですね♪





店内に入り、食券を買い求めます。

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鶏白湯麺塩そば 880円  を今回は食すことにしました。
ちょっと券売機のアップはボタンが光って写って見づらいですね、スミマセン(汗)・・・

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何はともあれ、最初に食券を買ってから並ぶのです。この日もすごい行列でした。
ワクワクしながら順番を待ちましたよ!





席に着くと一人一人の目の前にはこんな物が。

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これ、よく見ると面白いんですよ。

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「良い事だけを五割増しにして投稿すべし うそぴょ〜ん」って!(笑)
でも、これは気の利いたジョークではありますけど昨今のSNSの重要性をお店側が
かなりよく分かっているという事で、なかなか高評価です。
お店もTwitterやインスタ等のSNSにアップされることはプラスだという事を
熟知していないとこの粋なジョークは飛ばせません。

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紙エプロンを用意しているラーメン屋さんは最近多くなってきていますが、
ロングヘアーの女性のお客さんの為に髪留めを用意しているところはポイント高いですね!
SNSの重要さに加えて、お店が流行るには女性客が大変重要なカギであると
お店がちゃんと把握、理解しています。素晴らしいサービスです。






そして、やってきました!  肝心のラーメンはコチラ!
「鶏白湯麺塩そば」でございます!
見た目の華やかさ、美しさもSNSに投稿するのに適し過ぎてるくらいの
「映え」ですね。そしてとても美味しそうで胸が高鳴ります!

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濃厚鶏白湯の塩スープはコクと旨味が絶品です1
麺は太めの縮れ麺、スープをよく拾います。
麺はかなり硬めで、歯応えがダイナミックに楽しめます。
サニーレタスが爽やかさを演出してくれていますし、
フライドオニオンがアクセントとしてシッカリと役目を果たしています。

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鶏肉はとても柔らかく、淡白な中にも旨味のある良質のお肉です。
味玉は柔らか過ぎず、歯応えをきちんと残したシッカリ味の味玉。
僕はこういう味玉は大好きです。食べた感がとても大きく満足できます。






そしてご飯がついているんですよ。プチご飯です。
最初は「何だろう?」って思いましたけど、後で謎が解けるのです。

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しかしそのご飯より前にまず最初の「味変」!
もう覚えましたか?変な味、という事ではなく「味の変化を楽しむ」ですよ!

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麺を半分ほど食べたところでレモンを絞り入れての「味変」!
これが思いの外、かなりいいのですよ!!
サッパリしますし、酸味が白湯スープの中に眠る別の旨味、
そのまま食べているだけは分からなかったであろう隠れた旨味を
見事に引き出して教えてくれるのです!






そして最後に麺を食べ終えてある程度スープもいただいたところで、
残ったスープにプチご飯を投入!
この食べ方だと最後の一滴までスープが堪能できます。
これだけ質の高い白湯スープですから、全部飲まないと(食べないと)
本当に勿体無いですからね!

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洋風雑炊化した鶏白湯ラーメン、この白湯スープの楽しみ方は初めての感動体験! 
他店では味わえません!!
この食べ方、味わい、美味しさは本当に「斬新」の一言に尽きます!



勿論スープの最後の一滴まで完食!
ごちそうさまでした!!





店舗情報  鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店
HP http://www.kageyamarou.com/shop/38
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-4-18
電話:03-6457-3160

食べログも参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13146339/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/58585.html



posted by たむりん at 16:36| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

ラーメン屋さん探訪 Vol.12

高田馬場 渡なべ


今日は高田馬場の「渡なべ」を紹介致します。

豚や鶏をじっくり炊き上げた濃厚動物系スープと
鯖節や鰹節を使った風味豊かな魚介スープを合わせた一杯が味わえるお店です。
自家製の中太麺には数種類のモンゴル産のかんすいを使用しているそうです。
極太のメンマは食感にも視覚にもインパクト大、というお店なので
早速ワクワクしながら行ってみましたよ。

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高田馬場の早稲田口から歩いて約10分、表通りからは一本裏に入って
少しだけ静かな裏路地っぽい所にあります。
お店の外観も非常に落ち着いた感じです。


引き目に撮ってみると周囲がガチャガチャした景観ではないのがよく分かります。

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ほら、看板もシブイ感じ! 高級感さえ漂います。

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店内に入ると中は落ち着いた木目調でカウンターのみの店内です。
とても綺麗でオシャレな雰囲気で、女性も入りやすいお店です。


ではまずは食券を購入。
今回は 味玉ちゃーしゅーめん 1,230円 を食します。

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さあさあ、やってきましたよ。味玉ちゃーしゅーめん!!

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スープはトロトロの動物系と濃厚魚介系の合わせスープ、
冒頭でも書いたように鯖節や鰹節を風味豊かに使っています。

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化学調味料の味があまりしないのが良いですね。
ダシが濃くても決してしょっぱ過ぎることはない、というのが大事なポイントなのですね。







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トロトロのとろけるチャーシューは絶品!
脂身がそれほど多くなく、柔らかさと脂身のバランスが非常に良いチャーシューです。







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自家製の中太麺は少しだけ縮れがかかっています。魚介のダシをとてもよく吸います。
そしてこれは大事な事なんですが、麺がどこよりも熱々!美味しさを逃がしません!






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巨大なメンマは味わいも深く、自己主張をハッキリとするメンマです!
歯応えも非常に楽しい! 良い意味でメンマの「繊維感」というのを
これほどまでに感じられるラーメンは他にはなかなかないと思います。





そして非常によく味の染みた味玉は、
数あるラーメン屋さんの中でもトップクラスの味わい。
味玉が、強い味のスープに負けていません。

アクセントのネギも魚介の臭みを上手く消していて
ラーメンのハーモニーの中で重要な役割を果たしています。
バランスがとにかく抜群に良く作られています。




魚介類のダシがかなり強く効いていても、旨味だけが凝縮されていて
決して臭みを感じさせない仕事ぶりに感銘を受けました。脱帽!!
スープまで完食しても胃もたれはしない、こんなに味が濃いのに!

当然、完食です。 ごちそうさまでした!!




店舗情報  渡なべ
HP http://www.watanabestyle.com/
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-1-4
電話:03-3209-5615





posted by たむりん at 14:58| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

ラーメン屋さん探訪 Vol.11

国領 熊王ラーメン


今回は国領にあります「熊王ラーメン」をご紹介致しましょう。
随分前からこの近辺の地元では有名で人気のお店です。
いわゆる「地元の有名店」と言ってもいいお店でございます。

場所は京王線国領駅の駅前ロータリーのすぐ目の前に位置しています。
信号待ちの時間を除けば、徒歩一分という好立地です。
駅前の再開発で、以前から少しだけ場所が動いて移転しましたが、
同じ駅前なので、まあ大差はありません。

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「熊王」という字が崩した漢字で書いてあるので、
遠巻きに見ると、一見「熊豆ラーメン」と見えてしまうのは僕だけでしょうか?
「豆」ではなく「王」です。
「熊王ラーメン」ですからお間違いなく!!




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券売機で食券を購入。今回は しょうゆ 650円
というノーマルな醤油ラーメンを食しました。
しかしトッピングが欲しいな、という事で
トッピングチャーシュー(三枚)300円  トッピングメンマ 50円
も付けてみました。メンマ安っ!!




食券を出すと店員さんの「ニンニク入れますかぁ?」の問いが。
ここは当然「はいっ!」と元気にイエスの答え!
そして出てきました、お待ちかねのしょうゆらーめん!

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見た目はいたってシンプルですが、本格的な味を予感させる匂いが早くも漂います。

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見た目からスープはかなりアッサリかと思いきや、
その見た目よりもかなり強い味のスープです。「力強い味のスープ」
そう言った方がしっくりくるかもしれません。
若干の酸味があり、ニンニクの酸味ともマッチングは良好。
背脂を濾して透明に仕上げる調理を最後の段階でした
そういう手の込んだ背脂系の醤油スープなのでしょうか?
力強さとコクが非常に印象に残りました。



安易にトッピングチャーシューの三枚を頼みましたが、
その巨大さにびっくり!!
普通の女性だと、ちょっと食べきれないかも知れません。

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しかしその巨大さには反して決して大味ではないチャーシュー、
今流行りのトロトロ系ではありませんが、口の中でホロリと崩れる
チャーシュー自体の持つ元々の硬さと柔らかさの同居が絶品です。
淡白なようで噛み締めると味が後から湧き出てくる巨大チャーシュー、
秀逸のチャーシューですね。僕は結構好きです。

また、トッピングのものとは別に最初からデフォルトで入っているチャーシューは
トッピングチャーシューとは完全に別物でトロトロ!
味も濃く、トッピングチャーシューとは別に煮込んで作ってあるようです。
つまりトッピングチャーシューを付けると、
チャーシューも二種類の味が楽しめるのです。
しかも、両方が入っていてもラーメン全体の味のバランスが崩れることはありません。
これはなかなか凄い仕事をしてますよね。





麺は柔らかめの細麺、この細目のストレート麺の柔らさが
スープをよく吸い込み、麺とスープの一体感を生み出しています。



ニンニクは他店のような普通のすりおろしニンニクではなく、
ネギと一緒にすりおろしてある特製品です。



メンマもかなりのシッカリ味で煮てあります。
関東風の甘辛煮のメンマも心地良いコクを口の中に残してくれます。
そしてそのメンマは量も多く、これでトッピング50円はかなりのお得です!!



そして水菜と刻みネギが爽やかさを与えてくれます。
後追いでニンニクがガツン!とパンチで追い掛けてくるのがいいですよね。
「アッサリ系パンチラーメン」とでも言うのでしょうかね?
そんな力強さとアッサリさが同居しているラーメンです。




久し振りにこれだけ味の濃い、しっかり味のスープのラーメンを食しましたが、
くどさやしつこさ、胃もたれなどは一切残らず、
とても大きな満足感だけが食後に残った一杯でした。

当然スープまで完食!ごちそうさまでした!!




店舗情報  熊王ラーメン
住所:〒182-0022 東京都調布市国領町1-44-58
電話:042-486-2463

食べログも参照して下さい。
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13005976/
また、併せてラーメンデータベースも参照して下さい。
https://ramendb.supleks.jp/s/1296.html

posted by たむりん at 16:35| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする