2018年03月09日

ラーメン屋さん探訪 Vol.13

鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店


今日はまたまた高田馬場シリーズ。
高田馬場の「鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店」を紹介することに致しましょう。


高田馬場から早稲田口を出て早稲田通りを徒歩5分とちょっと、
早稲田通り沿いにお店は位置しております。

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なんとなくオシャレというか、ラーメン屋さんっぽくない感じもするところが良いですね♪





店内に入り、食券を買い求めます。

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鶏白湯麺塩そば 880円  を今回は食すことにしました。
ちょっと券売機のアップはボタンが光って写って見づらいですね、スミマセン(汗)・・・

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何はともあれ、最初に食券を買ってから並ぶのです。この日もすごい行列でした。
ワクワクしながら順番を待ちましたよ!





席に着くと一人一人の目の前にはこんな物が。

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これ、よく見ると面白いんですよ。

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「良い事だけを五割増しにして投稿すべし うそぴょ〜ん」って!(笑)
でも、これは気の利いたジョークではありますけど昨今のSNSの重要性をお店側が
かなりよく分かっているという事で、なかなか高評価です。
お店もTwitterやインスタ等のSNSにアップされることはプラスだという事を
熟知していないとこの粋なジョークは飛ばせません。

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紙エプロンを用意しているラーメン屋さんは最近多くなってきていますが、
ロングヘアーの女性のお客さんの為に髪留めを用意しているところはポイント高いですね!
SNSの重要さに加えて、お店が流行るには女性客が大変重要なカギであると
お店がちゃんと把握、理解しています。素晴らしいサービスです。






そして、やってきました!  肝心のラーメンはコチラ!
「鶏白湯麺塩そば」でございます!
見た目の華やかさ、美しさもSNSに投稿するのに適し過ぎてるくらいの
「映え」ですね。そしてとても美味しそうで胸が高鳴ります!

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濃厚鶏白湯の塩スープはコクと旨味が絶品です1
麺は太めの縮れ麺、スープをよく拾います。
麺はかなり硬めで、歯応えがダイナミックに楽しめます。
サニーレタスが爽やかさを演出してくれていますし、
フライドオニオンがアクセントとしてシッカリと役目を果たしています。

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鶏肉はとても柔らかく、淡白な中にも旨味のある良質のお肉です。
味玉は柔らか過ぎず、歯応えをきちんと残したシッカリ味の味玉。
僕はこういう味玉は大好きです。食べた感がとても大きく満足できます。






そしてご飯がついているんですよ。プチご飯です。
最初は「何だろう?」って思いましたけど、後で謎が解けるのです。

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しかしそのご飯より前にまず最初の「味変」!
もう覚えましたか?変な味、という事ではなく「味の変化を楽しむ」ですよ!

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麺を半分ほど食べたところでレモンを絞り入れての「味変」!
これが思いの外、かなりいいのですよ!!
サッパリしますし、酸味が白湯スープの中に眠る別の旨味、
そのまま食べているだけは分からなかったであろう隠れた旨味を
見事に引き出して教えてくれるのです!






そして最後に麺を食べ終えてある程度スープもいただいたところで、
残ったスープにプチご飯を投入!
この食べ方だと最後の一滴までスープが堪能できます。
これだけ質の高い白湯スープですから、全部飲まないと(食べないと)
本当に勿体無いですからね!

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洋風雑炊化した鶏白湯ラーメン、この白湯スープの楽しみ方は初めての感動体験! 
他店では味わえません!!
この食べ方、味わい、美味しさは本当に「斬新」の一言に尽きます!



勿論スープの最後の一滴まで完食!
ごちそうさまでした!!





店舗情報  鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店
HP http://www.kageyamarou.com/shop/38
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-4-18
電話:03-6457-3160

食べログも参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13146339/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/58585.html



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2018年03月08日

ラーメン屋さん探訪 Vol.12

高田馬場 渡なべ


今日は高田馬場の「渡なべ」を紹介致します。

豚や鶏をじっくり炊き上げた濃厚動物系スープと
鯖節や鰹節を使った風味豊かな魚介スープを合わせた一杯が味わえるお店です。
自家製の中太麺には数種類のモンゴル産のかんすいを使用しているそうです。
極太のメンマは食感にも視覚にもインパクト大、というお店なので
早速ワクワクしながら行ってみましたよ。

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高田馬場の早稲田口から歩いて約10分、表通りからは一本裏に入って
少しだけ静かな裏路地っぽい所にあります。
お店の外観も非常に落ち着いた感じです。


引き目に撮ってみると周囲がガチャガチャした景観ではないのがよく分かります。

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ほら、看板もシブイ感じ! 高級感さえ漂います。

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店内に入ると中は落ち着いた木目調でカウンターのみの店内です。
とても綺麗でオシャレな雰囲気で、女性も入りやすいお店です。


ではまずは食券を購入。
今回は 味玉ちゃーしゅーめん 1,230円 を食します。

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さあさあ、やってきましたよ。味玉ちゃーしゅーめん!!

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スープはトロトロの動物系と濃厚魚介系の合わせスープ、
冒頭でも書いたように鯖節や鰹節を風味豊かに使っています。

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化学調味料の味があまりしないのが良いですね。
ダシが濃くても決してしょっぱ過ぎることはない、というのが大事なポイントなのですね。







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トロトロのとろけるチャーシューは絶品!
脂身がそれほど多くなく、柔らかさと脂身のバランスが非常に良いチャーシューです。







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自家製の中太麺は少しだけ縮れがかかっています。魚介のダシをとてもよく吸います。
そしてこれは大事な事なんですが、麺がどこよりも熱々!美味しさを逃がしません!






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巨大なメンマは味わいも深く、自己主張をハッキリとするメンマです!
歯応えも非常に楽しい! 良い意味でメンマの「繊維感」というのを
これほどまでに感じられるラーメンは他にはなかなかないと思います。





そして非常によく味の染みた味玉は、
数あるラーメン屋さんの中でもトップクラスの味わい。
味玉が、強い味のスープに負けていません。

アクセントのネギも魚介の臭みを上手く消していて
ラーメンのハーモニーの中で重要な役割を果たしています。
バランスがとにかく抜群に良く作られています。




魚介類のダシがかなり強く効いていても、旨味だけが凝縮されていて
決して臭みを感じさせない仕事ぶりに感銘を受けました。脱帽!!
スープまで完食しても胃もたれはしない、こんなに味が濃いのに!

当然、完食です。 ごちそうさまでした!!




店舗情報  渡なべ
HP http://www.watanabestyle.com/
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-1-4
電話:03-3209-5615





posted by たむりん at 14:58| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

ラーメン屋さん探訪 Vol.11

国領 熊王ラーメン


今回は国領にあります「熊王ラーメン」をご紹介致しましょう。
随分前からこの近辺の地元では有名で人気のお店です。
いわゆる「地元の有名店」と言ってもいいお店でございます。

場所は京王線国領駅の駅前ロータリーのすぐ目の前に位置しています。
信号待ちの時間を除けば、徒歩一分という好立地です。
駅前の再開発で、以前から少しだけ場所が動いて移転しましたが、
同じ駅前なので、まあ大差はありません。

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「熊王」という字が崩した漢字で書いてあるので、
遠巻きに見ると、一見「熊豆ラーメン」と見えてしまうのは僕だけでしょうか?
「豆」ではなく「王」です。
「熊王ラーメン」ですからお間違いなく!!




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券売機で食券を購入。今回は しょうゆ 650円
というノーマルな醤油ラーメンを食しました。
しかしトッピングが欲しいな、という事で
トッピングチャーシュー(三枚)300円  トッピングメンマ 50円
も付けてみました。メンマ安っ!!




食券を出すと店員さんの「ニンニク入れますかぁ?」の問いが。
ここは当然「はいっ!」と元気にイエスの答え!
そして出てきました、お待ちかねのしょうゆらーめん!

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見た目はいたってシンプルですが、本格的な味を予感させる匂いが早くも漂います。

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見た目からスープはかなりアッサリかと思いきや、
その見た目よりもかなり強い味のスープです。「力強い味のスープ」
そう言った方がしっくりくるかもしれません。
若干の酸味があり、ニンニクの酸味ともマッチングは良好。
背脂を濾して透明に仕上げる調理を最後の段階でした
そういう手の込んだ背脂系の醤油スープなのでしょうか?
力強さとコクが非常に印象に残りました。



安易にトッピングチャーシューの三枚を頼みましたが、
その巨大さにびっくり!!
普通の女性だと、ちょっと食べきれないかも知れません。

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しかしその巨大さには反して決して大味ではないチャーシュー、
今流行りのトロトロ系ではありませんが、口の中でホロリと崩れる
チャーシュー自体の持つ元々の硬さと柔らかさの同居が絶品です。
淡白なようで噛み締めると味が後から湧き出てくる巨大チャーシュー、
秀逸のチャーシューですね。僕は結構好きです。

また、トッピングのものとは別に最初からデフォルトで入っているチャーシューは
トッピングチャーシューとは完全に別物でトロトロ!
味も濃く、トッピングチャーシューとは別に煮込んで作ってあるようです。
つまりトッピングチャーシューを付けると、
チャーシューも二種類の味が楽しめるのです。
しかも、両方が入っていてもラーメン全体の味のバランスが崩れることはありません。
これはなかなか凄い仕事をしてますよね。





麺は柔らかめの細麺、この細目のストレート麺の柔らさが
スープをよく吸い込み、麺とスープの一体感を生み出しています。



ニンニクは他店のような普通のすりおろしニンニクではなく、
ネギと一緒にすりおろしてある特製品です。



メンマもかなりのシッカリ味で煮てあります。
関東風の甘辛煮のメンマも心地良いコクを口の中に残してくれます。
そしてそのメンマは量も多く、これでトッピング50円はかなりのお得です!!



そして水菜と刻みネギが爽やかさを与えてくれます。
後追いでニンニクがガツン!とパンチで追い掛けてくるのがいいですよね。
「アッサリ系パンチラーメン」とでも言うのでしょうかね?
そんな力強さとアッサリさが同居しているラーメンです。




久し振りにこれだけ味の濃い、しっかり味のスープのラーメンを食しましたが、
くどさやしつこさ、胃もたれなどは一切残らず、
とても大きな満足感だけが食後に残った一杯でした。

当然スープまで完食!ごちそうさまでした!!




店舗情報  熊王ラーメン
住所:〒182-0022 東京都調布市国領町1-44-58
電話:042-486-2463

食べログも参照して下さい。
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13005976/
また、併せてラーメンデータベースも参照して下さい。
https://ramendb.supleks.jp/s/1296.html

posted by たむりん at 16:35| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

ラーメン屋さん探訪 Vol.10

渋谷 らーめん はやし


今回行って参りましたのは、渋谷の「らーめん はやし」です。

人気店なので並ぶのは覚悟で行きました。
また営業時間が11:30〜15:30の4時間しかないので、
頑張って時間を作らないと、行くのがなかなか困難なお店であります。

やはり並んでいました。20分程並びました。
それでも15:00近くの閉店間際に行ったので、大して並ばないで済んだ方だと思います。

お店の外観写真は、食べ終わってから本当に閉店間際に撮ったので
行列が無い状態で撮影出来ました。他の人を写さずに済んで良かったです♪

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並ぶ前に先に食券を買います。 
らーめん 800円。
他には味玉らーめんと、焼き豚らーめんがありましたが、
既に売り切れていてこれしかありませんでした。

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この食券をもって並びます。

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お店の前にはメニューボードがありましたね。

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本当にメニューは三種類だけです。ここからもお店のラーメンに対する自信が伺えます。




いよいよ順番が来てお店に入りました。
店内はカウンターのみで、お店の人が並んでいる人を見えるように、
ケアできるように扉が開けっ放しでしたので出口に近い人は冬は寒いし、
夏は暑くてたまらないでしょう。その点だけが苦言を呈するところです。

店内は割と綺麗で、落ち着いたダークな木目調で統一されています。

15:30までしか営業していないので、
その時間に来れる日にしか楽しめないラーメン屋さんです。
そこもまた「あー!行きたい!行ってみたい!!」
と思わせる一つの要因となっているのでしょう。
そしてそのラーメンの美味しさと相まって人気店となっているのだと思います。




さてさて、そしてラーメンが登場!

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スープは見た目よりアッサリ。
化学調味料を一切使わずシッカリ炊き出したスープはトロリとしながら
とてもなめらかな食感です。動物系特有の獣臭さを一切感じさせず、
ふんだんに使用している魚介系のダシが芳醇な香りを生み出しています。



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少しアップの写真で見ましょうかね。
麺は中太のストレート麺、カンスイはやや多めでしょう。
色は黄色が濃く、小麦粉の量も多く強い味の麺です。
それ故、麺の表面のぬめりが強くスープがよく絡みます。
硬めでコシも強い麺で、噛み切る時の「プツン!」という歯応えは
他店に類を見ない絶品の麺となっています!

メンマが多いのも嬉しいですね。
メンマは薄味で、噛み応え重視のバランス。

チャーシューはトロトロ。口の中で溶けていきます!
しかし、脂の味より豚肉の旨味の方が良い意味で強く出ていて
ラーメンが薄味で終わらない為の非常に重要なアクセントになっています。

海苔で麺を巻いて食べた時に
海苔の香ばしさを他のどの店よりも感じたのは
ラーメンそのものが、そしてスープなどもくど過ぎないからでしょう。
バランスの勝利です!


ネギのアクセントも良いですね。
そして柚子のアクセントも全体の味のバランスをしっかりと引き締めています。






麺の量も多く食べ応えがかなりありますが、
胃もたれとは無縁のサッパリさ、アッサリさです。
勿論スープまで完食!

ごちそうさまでした!!





店舗情報  らーめん はやし
住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-14-9
電話:03-3770-9029



食べログも参照して下さい。
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13003367/
また、併せてラーメンデータベースも参照して下さい。
https://ramendb.supleks.jp/s/177.html







posted by たむりん at 12:01| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

ラーメン屋さん探訪 Vol.9

俺流塩らーめん 代官山店



今回は渋谷から徒歩8分程のところにあります
「俺流塩らーめん 代官山店」を紹介します。



渋谷の線路沿いを静かな方へ歩いて10分弱ですかね、
「ほう、こんな所にあるのか!」というような場所に位置しています。
・・・と、ここで勘の良い方はお気付きかも知れません。
この文章は前回のブログ内容と全く同じです。
じつはこのお店は前回紹介しました「らーめん526(こじろう)」のすぐ近くにあります。
らーめん526(こじろう)を最初に訪れた時にお店が休みでして
その近くにあるこちらのお店に入ってみたのです。

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店内は新しく明るく綺麗でした。

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今はインスタ映えが重要なので、その写りを気にしてか照明が明るく、
写真を撮った時に食べ物が美味しそうに撮れる明るめの照明が主流になっているように思います。

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さて、まず食したのは ひとくち口チーズ餃子 480円

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餃子はカリカリ、香ばしく美味しいです。
形が面白いですね。小さいので女性にも嬉しいサイズかも知れません。

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お味の方はと言いますと、チーズの旨味がフワッ!と広がりますが、
思いの外、くどかったりしつこかったりはしません。
チーズの味がもっと強いものを想像していましたが、
きちんとお肉やネギの方が中身として多い、餃子の本道は外れていない
本格的な味の餃子です。食べてみるとわかりますが、
断面から見えるとろけるチーズも、肉とのバランスが考えられていて少量です。

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カウンター席はどこかの有名ラーメン店よろしく、仕切りがあって
なんとなくプライバシーも保たれますが、
そのどこかのラーメン店とは違い完全には仕切られていないので
圧迫感は少なく、のんびりラーメンを食べることを楽しめる雰囲気です。
テーブル席も多数あって家族連れが沢山来ていました。
店内はかなり広めです。女性や子供も安心して来られる雰囲気です。

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目の前に積まれたどんぶりや立ち込める湯気を見ながら、ラーメンを待ちます。

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さあ、やってきました!    俺流 熟成塩らーめん 680円

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まずすぐにでも飲んでみたくなる見た目のスープ!
そのスープは一見クリーミーで濃い味のように見えますが、
口にしてみると、見た目に反して物凄くサッパリしていて驚きます。

麺は細麺、硬めでコシも強く小麦粉の味も濃い目です。
僕は個人的にこういう麺はとても好きですね。

たっぷりの白髪ネギ、しかしそのネギは風味が強過ぎることもなく
ラーメンやスープの味わいとバランスを壊しません。
メンマも薄味、ほうれん草も下味を付けずそのままの味わいで投入。
それによりあくまでもスープと麺の味のバランスを保ちます。
薄味でトロトロのチャーシューは、食感で主張して味での主張を控えています。
このチャーシュー、最高の名脇役です!
柚子も少量で小さな効果ではありますが、サッパリ感をさらに加えます。




そしてここのラーメンの楽しみ方は、さらにここから!

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各席にあるトッピングを無料で使用出来るので、それを加えていき、
今流行りの「味変」、つまり味の変化を楽しめるのです!
味が変、という事ではありません。味が変化!ですよ!






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まずは岩のりを加えると潮の香りも足されて味わいが広がります。


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お次はとろろこんぶ、独特のぬめりと塩味が広がり
未体験のラーメンの味わいを楽しめます。これはかなりいいですよ!


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そして次々と少しづつ加えていき味変を楽しみます。

梅が色々加えてくどくなりかけた味にサッパリ感を再び取り戻し、
柚子胡椒が味に力強さを与え、俺流マーにんにくがパンチを与え、
そして俺流ラー油が一段上のコクと旨味を与えます。


しかし、不思議なのはこれだけ色々な物を次々加えても、
元のスープの味が無くなってしまわずにしっかり残るという事なのです。
そしてその元の塩味がサッパリしているので
これだけ色々足していっても不思議としつこい味になりません。
かと言って、決して塩味が薄いという事ではありません。
あくまでも「あっさり」「サッパリ」なのです。
味わいとコクはしっかりとあるのです!!

そしてこれらのトッピングは入れる人も入れない人もいます。
入れる人にしても全部入れる人と一部だけ入れる人にも分かれるでしょう。
入れても入れなくても、入れるものが違っても
最高に美味しい味のスープとラーメンを作り上げるのは
味のバランス的にも至難の業であると思います。

店主さんの仕事にただ、ただ、脱帽!!

680円でこれだけ楽しめるなんて、最高としか言いようがありません!
勿論、スープまで完食!!




店舗情報  俺流塩らーめん 代官山店
HP http://oreryushio.co.jp/
住所:〒150-0033 渋谷区猿楽町1-3 代官山上新ビル1F
電話:03-3462-7417





posted by たむりん at 17:10| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする