2017年12月06日

ラーメン屋さん探訪 Vol.5

銀座 篝(かがり)


今回行って参りましたのは、銀座の白湯ラーメン「銀座 篝(かがり)」です。


そして今回このブログでご紹介するのは「銀座 篝(かがり)」の本店ですが、
実は今現在こちらの本店は移転の為、一時休業中です。近くであれば
Echika fit 銀座に「銀座 篝(かがり)Echika fit 銀座店」があり、
本店と変わらぬ味を提供しています。



さて、話は僕が藍樹魅那と訪れました旧本店のお話に戻りましょう。



お店は銀座のど真ん中。東京メトロの銀座駅より徒歩2分です。
冬なので銀座の綺麗なイルミネーションを横目にお店に向かいます。

DSC_0411.JPG



そして「なんじゃこりゃ?獣道か?」というような路地を抜けていきます。

DSC_0412.JPG




お店の前には長蛇の列が。この日は二時間も行列に並びました。

DSC_0416.JPG

お店はこんな感じです。

DSC_0418.JPG



二時間の行列待ちの間に、僕と藍樹魅那の前に並んでいたカナダ人夫婦とお友達になりました。
ロッキー山脈の麓に住んでいるそうです。念願の銀座のラーメン屋さんだ、と言っていました。
マイクさんと奥さんのジェーンさんです。

DSC_0420.JPG





二時間以上も並んで次が僕達の番だというところまで来ました。
藍樹魅那も僕もニッコニコです。

DSC_0422.JPG

DSC_0430.JPG




さてさて、肝心のラーメンが満を持して登場!!
非常に見た目も華やかで日本料理の要素が取り入れられている感じがします。

DSC_0426.JPG

食しましたのは「鶏白湯SOBA」 950円です。
「SOBA」というネーミングで外国人の方にも分かり易いインパクトを与えます。


麺は細いストレート麺。ストレート麺ですが、驚くほどスープとよく絡みます。
とてもコシの強い麺です。僕は好きですね。好感が持てる麺です。

スープは濃厚な鶏白湯スープ。とてもクリーミーで味も強いスープです。
しかし、濃厚さは持ち合わせながらも意外な程に上品であっさりに仕上がっており、
野菜の旨味が充分に出ているスープの為、しつこさやくどさはありません。
特筆すべきは柚子の風味。柚子の香りがこのスープの上品さを
最大限に引き立てて至高の味わいにまで昇華させています。

チャーシューではなく、お肉は鶏肉のローストが入っていました。
フレッシュキャベツやスライスオニオンも入っていて、
味が複雑に絡み合う個性的でなおかつ上品な、
それでいてどこか日本料理、そう!まるでどこか京料理のような味わいも出しています。




そしてこちらの付け合わせは、フライドオニオンと生姜。

DSC_0428.JPG




また、ほうれん草も入っていますが、こちらはダシで下味をつけるという
日本料理のような匠の技も使われていて、ラーメンといえどもクオリティが非常に高いです。


二時間も並んで待った甲斐がありました。メチャクチャ美味しかったです!
まさしく、これぞ「ザ・ジャパニーズ・ラーメン!」です。
ぜひ行ってみてください。ただし、長時間の行列は覚悟して行って下さいね!!
今回ご紹介した本店は現在移転の為の休業中ですが、
支店がいくつもあるようなので、そちらに行かれてみてはいかがでしょうか?



店舗情報  銀座 篝(かがり)
※「銀座 篝(かがり) 銀座エチカ店」です。

住所:〒104-0061 東京都中央区銀座4-1-2 銀座 echikafit
電話:03-3561-0717


ラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/83596.html





posted by たむりん at 10:03| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

食べ歩き日記 Vol.5

調布 豚珍館 調布東口店

今回は前から気になっていたお店に行って来ました。
調布にあるとんかつ専門店の「豚珍館」です。

DSC_3056.JPG


外から中が見えない構造なので入ってみるまでは分かりませんでしたが、
店内は21:00の閉店間際でもほぼ満員でした。


今回は奮発して特上ロースかつ定食(1,650円)を頼んでみました。

DSC_3059.JPG



このお店ではお肉が売り切れ次第閉店、というほど
厳選したお肉を仕入れているそうです。そして良質のラードでカラッと揚げています。
そのこだわりの豚肉で作られたとんかつは、この見事なまでの厚さ!

DSC_3060.JPG


断面も程良いピンク色で、まさに絶妙の揚げ加減でした。

DSC_3061.JPG



一般的にとんかつを作るときには、肉と衣の旨さが調和するには肉の厚さが5ミリまでが限度、
と言われていて、肉がやたらと厚ければいいというものではなく5ミリを超えた厚さの肉だと
本当に美味しく作るのは至難の業と言われています。しかし、この「豚珍館」のとんかつは
見事にそれを克服して豚肉と衣の調和が取れといて、カラッと揚がったその衣を
「サクッ」という美味しい音とともに肉汁と肉の旨味が溢れる一品に仕上がっています。

DSC_3067.JPG


そして特筆すべきはその肉の味!!
甘いんですよ!お肉が甘い!!
ですからソースはかけ過ぎない方が良いと思います。
衣のサクサク感もソースをかけ過ぎたら死んでしまいますしね。
ソースも肉の旨味を殺さないという事を意識してか、薄味のソースでした。
辛子はやはりとんかつによく合います。かえって肉の旨味や甘味を引き立てます。

DSC_3068.JPG

DSC_3065.JPG




食事の前に冷たいほうじ茶が出て来るのも嬉しかったですね。
ちょっとした気遣いで、食欲も上がるものです。

DSC_3058.JPG





今回は若鶏のから揚げも頼んでみましたが、これも秀逸。美味しいのです!
やはり肉の旨味を引き出すことに長けているお店のように思います。

DSC_3062.JPG


これだけでかなりの満腹感。お腹一杯になりましたし、満足感もハンパなかったです。
気楽に食べに行けるお手頃なお値段、そして本格的な味のとんかつ、オススメのお店です。

DSC_3064.JPG


店舗情報  豚珍館調布東口店
住所:〒182-0024 東京都調布市布田1-45-1 CIELO 1F
電話:042-498-2501

食べログも参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13025421/


posted by たむりん at 00:36| Comment(0) | たむりんの食べ歩き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

ラーメン屋さん探訪 Vol.4

新宿 焼きあご塩らー麺 たかはし


今回は前から入ってみたいと思っていたお店に行って来ましたのでご紹介します。
いつも通りかかると行列が凄くて入るのをためらっていましたが、
先日たまたま通りかかった時に空いていたので入ってみました。
「焼きあご塩らー麺 たかはし」です。いつも長蛇の行列の人気店です。

DSC_2871.JPG





店内はこんな感じ。空いていたので人が写り込む事もなく撮影出来ました。

DSC_2874.JPG

DSC_2878.JPG


長崎県平戸市産の焼きあごを使用しているスープが特徴のラーメン屋さんです。



今回は「焼きあご塩らー麺」 800円 を食してみました。100円の味玉もトッピングしました。

DSC_2886.JPG


スープは思ったよりもまろやかで、意外な程に魚臭さがありません。
ネギの白い部分の辛みが素晴らしいアクセントになっていまして、
そのネギの上に少量散らしたじゃこがセンスの良さを感じさせます。
三つ葉のアクセントもまた、見逃せません。

麺は少し透明感のある微ちぢれ麺といったところ。柔らかいながらも
歯応えがしっかりとある麺でした。麺とスープが絡みすぎる事もなく、
上手くそれぞれの味を分離・主張させながらも、それでいて渾然一体となっている
ラーメン屋さんとして非常に素晴らしい仕事がなされています。

豚ロースと豚バラの二種類のチャーシューが入っていてそれぞれが楽しめます。
特に豚バラの方は、チャーシュー独特の甘みがあり絶品!
とろけるのに決してくどくないところが、薄味スープのラーメンにマッチしています。
メンマも薄味で、味そのものよりも歯応えを楽しむために入っているようです。




また、時代に即してインスタ映えなどを意識したのかどうかは分かりませんが
カウンターの上が明るいですね。写真が非常に撮りやすいです。

DSC_2888.JPG


照明が凝っていて、ちょうどカウンターのラーメンが置かれる部分が
シッカリ明るくなりますし、色合い的にも美味しそうに見える光で工夫されています。

DSC_2887.JPG


勿論、ちゃんとラーメンの味の方も最高だったので、完食しました!!



店舗情報  焼きあご塩らー麺 たかはし
HP http://takahashi-ramen.com/
住所:〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1-27-3 KKビル1階
電話:03-6457-3328

posted by たむりん at 14:43| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

食べ歩き日記 Vol.4

秋葉原 肉めし岡むら屋 秋葉原店


気になっていた「肉めし 岡むら屋」に行ったのでご紹介致しましょう。

DSC_2269.JPG


秋葉原の駅の近くなので誰でも行きやすい場所ですし、
お店の雰囲気的にも女性が一人で入るのも抵抗なさそうな
非常に綺麗で良い感じのお店です。


注文したのは結構基本的なメニューの「デラ肉めし(590円)」です。

DSC_2265.JPG 

スープ付きは640円となっているそうです。



まず食してみると、味のし染みた豆腐が絶品!角煮のお肉は甘過ぎる事もなく
そしてしょっぱ過ぎるという事もなく、非常に美味しかったです。

想像していたよりも汁だく(つゆだく?)で、
そしてこう言っては何ですが、思っていたよりもジャンクな味でなく
とても好感を持ちました。本当に美味しい「食事」でしたね。

煮込み玉子が美味しいんですよ。そして最初は「肉の量をごまかすだけじゃないの?」
と思っていた煮込み大根がバカウマ!ヤバイ!
これがこの丼の大事なキモかもしれないですよ!!
肉の味が染み込んでいて、おでんの大根などとは明らかにレベルが違うんです!
そして大根の柔らかさも異次元レベルです。


辛子はお好みの量でもいいですが、紅しょうがは多めに入れた方が絶対に美味しいです。

DSC_2267.JPG

ただし、煮込み大根には辛子が非常によく合うので
辛い物が苦手でなければ、少し多めに辛子も使うことをオススメします。
紅しょうがが苦手な人は仕方ありませんが、そうでなければ
とにかく多めの紅しょうがで食すのがポイントです。




最初は見た目で「ちょっとお肉が少ないかな?」と思いましたが、
味の総合バランスで大満足。大根や豆腐がお肉並みの存在感を出している為、
普通盛りでも不満足感は一切ありません。大食漢の僕でもかなり満足度は高いです。


店舗情報  肉めし 岡むら屋 秋葉原店
HP http://www.arcdining.co.jp/okamuraya/index.html
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田2-4-6 AKIBA426ビル1F
電話:03-5298-5311



posted by たむりん at 22:35| Comment(0) | たむりんの食べ歩き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

食べ歩き日記 Vol.3

秋葉原 カレーの市民アルバ(アルバ秋葉原店)

今回は秋葉原で気になるカレー屋さんを発見したので、Kotoと行って来ました。
「カレーの市民アルバ」という一風変わった名前のカレー屋さんです。

DSC_2214.JPG



加賀カレーなんですね。「金沢カレーの老舗 アルバカレー」と書いてあります。

DSC_2222.JPG

DSC_2223.JPG

DSC_2221.JPG



看板もなんか、可愛い感じ。

DSC_2220.JPG



店内はこんな感じ。空いてたので上手く人も写らず写真が撮れました。

DSC_2217.JPG

DSC_2218.JPG





Kotoは「彩り野菜カレー」を注文。

DSC_2232.JPG


僕は「ハントンカレー」を注文しました。そしてその「ハントンカレー」に
・トンカツ ・カキフライ×2個 ・クリームコロッケ×2個 ・チーズ
をトッピングして注文しました。するとこんな凄い事になりました!!

DSC_2234.JPG

「ハントンカレー」とは、ご飯を卵で包んでエビフライ・白身魚のフライ・カニクリーム
コロッケを乗せ、ケチャップ・マヨネーズをかけた通称「ハントンライス」にアルバカレーを
かけたカレーだという事です。という事はこのお店のオリジナルカレーなのでしょうか?




味の方はと言いますと、非常にスパイスがまろやかに効いていながら
風味は決して軽くない、しかし良い意味でバッチリ日本式のカレー、と言ったところ。
このカレーを嫌いだという日本時には居ないのではなでしょうか?

野菜カレーの方も野菜の素材の味が染み出ているルーが
主張し過ぎず、しかしシッカリそこにある!という味で野菜と調和していました。
(レポの為に少しもらって食べました。)




最後にカレーならこれを忘れてはいけない!自分の「ハントンカレー」に
福神漬けを乗せて、美味しくいただきました。これ、この量は並みの胃袋の男性や
普通の女性では食べきれないか、かなり苦戦するであろう量でした!

DSC_2240.JPG


店舗情報  カレーの市民アルバ(アルバ秋葉原店)
HP http://albacurry.com/
住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田3-2-9
電話:03-3254-5686




posted by たむりん at 23:39| Comment(0) | たむりんの食べ歩き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする