2018年06月10日

ラーメン屋さん探訪 Vol.30

二子玉川 鮎ラーメン


今回は二子玉川にあります「鮎ラーメン」
を紹介致します。

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二子玉川駅から歩いて5分弱くらいですかね、
商店街の奥の方に位置します。


店内に入るとカウンターだけの狭めのお店です。
店内に鮎の香りが漂い、早くも期待で胸が膨らみます。

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壁にはこんな物も。

明かりは暗めで落ち着いた感じ。
ランプなどを使い、オトナ的雰囲気を演出しています。
さすが二子玉川と言ったっところ。
ラーメン屋さんといえども、非常にオシャレです。

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店内にはおにぎりも。

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さあ、ラーメン登場!
今回食すのは 鮎ゴトラーメン 1,000円
と 味付たまご 100円 です。
「ゴト」というのが鮎が丸ごと入っている、の「ゴト」という事だそうです。

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鮎の香りが漂ってきます。
胸が高鳴ります!

透き通ったスープは、鮎ダシの塩味スープ。

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鮎は客の前で網で焼きます。
それ故、ラーメン提供前から香りの攻撃を
かなり強烈に食らいながら待つことになります。
鮎は肝を抜いてあり、頭から丸ごとかじって食べられます。
小骨は一切気にならずにバリバリ食べられます。
この香ばしい自然の恵みの香りは
強烈なパンチを我々に与えます。
勿論味も淡白ながらしっかりとした美味です!

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麺は極細麺。硬さも程よく、コシもあります。


味付たまごは、割と固ゆでの半熟具合が
このラーメンにはちょうどいいですね。

三つ葉と細切りネギの爽やかさが
鮎の淡い味を淡白なだけで終わらせません。

とにかくスープが薄味なので
鮎の身の味がよく分かります。
このスープはとにかく美味しい!美味い!
全部飲まなきゃ損です!

一つ一つの素材の味が
上手く完全に独立しながら調和するラーメン。
こういうラーメンは初めてです!



鮎の美味しさを心から堪能しながら
完食!心ゆくまで楽しませていただきました!


店舗情報  鮎ラーメン
営業時間  [全日] 11:30〜14:00(売切終了) 18:00〜翌1:00(売切終了)
      日曜営業
住所:〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川3丁目マンション
電話:03-5716-1521

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13005131/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/1359.html



posted by たむりん at 21:04| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

食べ歩き日記 Vo.11

桜木町 ばかなべ 浜幸


去る4月12日、いつもお世話になっているライブハウス
新宿FATE代表の浦山氏と弊社の大食い女王、藍樹魅那と
桜木町の「ばかなべ 浜幸」に行って来ました。

浜幸には今年の頭に新年会でKotoと藍樹魅那と三人で
既に行っており、二回目の訪店になります。

お店は桜木町駅から徒歩10分ほどの裏路地に位置します。

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「ばかなべ」とは馬鹿鍋、つまり
馬肉と鹿肉の鍋という事です!!




まずは桜木町駅で浦山氏と待ち合わせ。
僕は事務所から藍樹魅那と一緒でした。
とりあえず時間に余裕があったので駅構内のカフェで
一服して時間を潰して、予約時間に合わせて向かいました。

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「浜幸」に到着。

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浦山氏も藍樹魅那も、早くもワクワクしています。

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僕も楽しみです!

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まずはウーロン茶で乾杯〜!
全員お酒は無しです!(笑)

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来ましたよ、お通し!
馬肉を使った冷製料理です。
のっけから、やられます。
コレ、本当に美味しいです。

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馬刺し!!
上質過ぎて笑いが止まりません!!

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浦山氏は「ご飯いくでしょ〜!」と
別注文でご飯を追加注文して、
馬刺しをご飯でモリモリ行きました!

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桜ソーセージ、桜肉のソーセージです。
桜肉とは馬肉のこと、要するに馬肉ソーセージです!

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馬のモツです。これもご飯が進みます。
ビールを飲まないでいるのが辛かったです!(笑)

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そしてメインの登場!
馬肉と鹿肉の馬鹿肉の鍋。
「ばかなべ」の登場〜!!

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三人で六人前を頼みましたので
例の如くお店の人はビックリしていました。
六人前が鍋に入り切らず、
もう一皿追加みたいな形での提供になりました(笑)

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ばかなべ、とは要は「馬肉と鹿肉のすき焼き」です。
味は本当にそのまんますき焼きです!

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煮えてきましたよ〜。

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藍樹魅那も一生懸命スマホで写真を撮っています。

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さて、このお麩が美味しいんですよ!
他に野菜もいっぱい入っています。
マロニーちゃんも入っています。
みんな味が染み込んでヤバウマです!!

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普通のすき焼きのように生卵に絡めて食します。

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浦山氏はここでもご飯モリモリ!

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最後に締めは讃岐うどん、これが驚くほど美味しい!!

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食後にコース外の追加注文で
馬ヒレ肉ステーキと馬レバ刺しを注文。
これがあまりにもヤバ過ぎ、激烈に美味し過ぎ!!
特に、レバ刺し好きの浦山氏はあまりにも喜び過ぎたため、
三度に渡ってレバ刺しの追加注文を
みんなでしちゃいました!

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浦山氏は、やはりここでもご飯!(笑)

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もう、このお店に病みつきになりました。
年に4~5回くらいは行きたいと思っています

これから暑くなりますけど、
汗をダラダラ流しながらこの「ばかなべ」を食べてみても
きっと美味しいと思いますよ!
オススメです!!


店舗情報  ばかなべ 浜幸
営業時間  [月〜土] 18:00〜22:00
      日曜・祝日 定休
住所:〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町1-24
電話:045-231-0070


詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000542/


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2018年06月08日

ラーメン屋さん探訪 Vol.29

池袋 煮干しらーめん らーめん凪 池袋西口店


今回ご紹介するのは煮干しラーメンのお店です。
池袋にあります「煮干しらーめん らーめん凪 池袋西口店」を紹介致します。

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店内にはこんなものが。

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「煮干しが苦手な方、ご遠慮ください。」と、書いてあります。
それだけ煮干しの味が濃厚なのでしょうか。
煮干しが好きな僕としては楽しみです!!


店員さんがみんな女性で
新しくてきれいなお店で
清潔感溢れるお店です。
女性客でも入りやすいです。

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で、今回食しますのは
すごい煮干しラーメン 特製 1,100円 です。

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注文時に店員さんに「辛いタレをかけても大丈夫ですか?」
と聞かれたので、当然イエスと答えておきました。



やってきましたよ、「すごい煮干しラーメン 特製」!!

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麺は太い縮れ麺。シコシコ、モチモチです。
カンスイはやや多めでしょうか。
歯応えが柔らかいようで、
しかし噛むと芯がプッツリ切れる食感です。
とにかく麺がモチモチです。ヤバイくらいに美味しいです。

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海苔が本当に香ばしくてヤバイくらい。

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太い平麺がこれまた違う食感も楽しませてくれます。

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チャーシューは硬めの東京風。
薄味でスープの邪魔をしません。

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最初に上に乗っていた煮干しがかなり甘い味なのですが
後からこの煮干酢を加えた時の爽やかさが官能的で
甘さと酸味が一体となり、このラーメンは完成します。
後から煮干酢を加える味の変化「味変」はこのラーメンにとっては
かなり重要なポイントとなってきます!

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ネギもさっぱりさを加えるのに重要な役割を担っています。




煮干しの味だけが強過ぎることなく
こんなにも生臭さが強調されずにさっぱりとした
煮干しラーメンは初めてです!


勿論スープまで完食!!
ちなみにスープを全部飲み干すと
どんぶりの底から7メッセージが!(笑)

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店舗情報  煮干しらーめん らーめん凪 池袋西口店
営業時間  11:00〜翌6:00 日曜営業
HP http://www.n-nagi.com/
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-39-1 宮田ビル1F
電話: 03-6914-2388

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13217778/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/104902.html


posted by たむりん at 10:55| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

ラーメン屋さん探訪 Vol.28

新宿御苑 らーめん桜花


今回は国際色豊かなラーメン屋さん「らーめん桜花」に行って来ました。

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地下鉄丸ノ内線新宿御苑駅を降りて
大木戸方面改札(2番出口)を出て徒歩三分程です。

ヨーロッパ、中東、アジア諸国からの
様々な国の人達が次々とやってきます。

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ヒシャブを被ったムスリム(イスラム教徒)の方々が7割くらい居て
イスラム圏の方々が非常に多いです。


外国の旅行者の人達は日本人のように
綺麗に列を作って行儀よく並んで待つのが苦手な人も多いようで
日本式に並ぶラーメン屋さんではなく
ファミレスのように店頭のリストに名前を書きます。
そして居なくなってもOKのようで
携帯番号も書き、順番が来ると電話で呼ばれるのです。
日本人なら、そんな知らない所に個人情報を書き残したり
誰が見るかもわからない所に個人情報を晒したりしないので
だいぶ驚きました。

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ぶっちゃけ並んでいるというか店のそばで待っている人達も
アジア系、特に中国人のお客さんのマナーは最悪でした。
近所の公園がこの店に名前を書いて列を離れた人で埋め尽くされていて
日曜でしたが近所の親子連れの方々が
口々に「迷惑だ」と言っているのが公園に行ったら
嫌でも聞こえまくってくる、そんなレベルでした。
僕の目の前で中国人が公衆トイレの洗面台で
子供に大便させていましたしね。




例の如く僕の得意技、外人さんと仲良しになりました。
欧米系の人達はみんなマナー良かったです。
アジアの人って民度が低いな、って思わざるを得ません。
勿論、世界的に見たら日本人も
その民度の低い中の仲間です。
実際世界的な目で見たら日本人も民度低いですから。
でも、食べ物屋さんに並ぶことに関しては
こんなに他のアジア人みたいに
マナー悪い訳でもないですけど。

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ギリシャ人のハンビさんとドイツ人のリリーさんです。
今でもメル友で、連絡取り合ってますよ!



正直言って外人さん達、ラーメンを食べるのが非常に遅い。
ディスるつもりはありませんがラーメン一杯を食べるのに
ほとんど全員が一時間以上かかるのは僕にはちょっと理解できません。
だって単純な話、麺はのびるしラーメンそのものもスープも冷めるし、
美味しくなくなるでしょ?という話なんですけどね。

店先にも日本語と英語で張り紙があります。
「外国の方はゆっくり食事を楽しむのが普通なので当店では時間がかかります」
とか「待つのが嫌ならよそへ行け」みたいな感じで
かなり上から目線で書いてあるのが
僕からすると感じ悪く思いました。

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あと、予約を優先させるのですが予約がどれくらい入っているのか
どれくらい待つのかが全く不明です。
また、ちょっとムカツクのが
知り合いらしき人達(店員がムスリムで、その知り合いらしきムスリム)が
途中で割り込んできて団体予約を入れてしまいます。
話を聞いていたら(英語だと僕は分かるので)
今突然順番を挟んでもらってるのは丸わかりでした。

日本式に並んでいるわけでないので、
あとどれくらいで呼ばれるのか、
どれくらい予約があるのか全く不明で
電話で呼ぶのでそこに居ない人が後から後からやってきて
割り込まれるようにも見える通し方をしていくので
余計に待ち時間が長く感じました。

隣りのイタリアンレストランにベトナム人が入っていき
「何も頼まないけど椅子貸して。どうせこっちは客居ないでしょ。」
といって店主に追い出されていました。
僕のプロデュースするバンドがベトナムでデビューしていて
ビジネスでベトナムには行くので
ベトナム語も簡単な範囲でなら分かっちゃいましたので。
そしてムスリム女性の人達の道路上での
ベビーカーの置き方はみんなメチャクチャだったり
周辺の住民もどうも快く思っていない感じです。
道路に座り込んで酒盛りを始めて待つアジア人も居ました。
大声で歌を歌い始めて近所の住民に注意されるアジア人も居ました。
欧米系の人たちはみんな口々に「What ?」とか
「Oh,my god !!」と言って驚いていました。
アジア人は態度もマナーも悪いし、ムスリムのってこんなにアホなの?
となっては、イスラム教の評判も落ちてしまうのではないでしょうか?

日本人のお客さんは数組来ましたけど、
みんな呆れて帰っていきました。
この日はたまたま客層が特に酷かったんですかねぇ?

まあ、お店の方針はそれぞれなので勝手にやればいいんでしょうけど、
一応ここは日本なので、もう少し日本の商売の常識や原則を取り入れて
近所の迷惑には考慮した方がいいとは思いますけどね。
世界の人達にこれが日本のラーメン文化だと思われたら
ハッキリ言って嫌ですね。





ま、僕にしては珍しい、というよりここのラーメンブログでは
初の苦言はこれくらいにしてラーメンのお話に行きましょう!
三時間半以上待ってやっと入店です!!


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店内は暗めで落ち着いた雰囲気。
店内では日本語は飛び交っていません。
店員さんもみんなムスリムのようです。
店員さんがカタコトの日本語を話せるようでしたが
日本語がおかしくて面倒くさいので
英語で質問したり注文をしました。

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木目調のカウンターには和のお膳が。
和の雰囲気の中で多国籍語が飛び交うちょっと面白い雰囲気。

和牛ラーメンをリコメンドされましたが
9,000円と驚きの値段なので断りました。
定番のレギュラーハラルラーメン 200g 1,900円
を注文。ドリンク付きとのことで玉露を頼みました。

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って、ティーバッグ???
外人さんにこれが「 Japnese Gyokuro Tea 」だと思われるんでしょうね・・・

薄かったです。味しなかったです。
そりゃね、ティーバッグですから限界がありますよね。


エピタイザのチキンつくね。

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醤油タレは普通の醤油ではなく魚醤ベースです。
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ラーメントッピングのグリルチキン。
目の前で一つ一つグリルしていました。

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ラーメンの見た目がオシャレ。
後乗せでトッピングを入れます。
後乗せトッピングだと全然ラーメンスープの味が染み込んでないですけど・・・
まあ、それなりには美味しいですよ。

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麺は日本ではふつうでは考えられないほどの硬麺!
小麦粉しか使用してないですね。
カンスイも重曹も恐らくゼロでしょう。
なので真っ白ですしモチモチ感はゼロです。

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しかし、麺を噛み切る時の食感がとても快感で
これはこれでアリだな、と思います。
何か独特なスパイスみたいなものもほんの少し
練り込まれているようで、日本人に馴染みのない味もします。
かなりスープとの相性がよく、意外な美味しさに驚きます。
スープはかなり甘めで今までに体験したことのない美味しさです!

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トロトロの味玉の美味しさは
日本の他のラーメン専門店に負けていません。


最後にこのラーメンの器の先のとがった部分から
ご飯にスープを注ぎ込んで「Ochazuke」にして食べるそうです。
でもこれ「お茶漬け」なのかなぁ・・・・?

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最後に冷たいペパーミントティーが出てくるのも
外国の人達に配慮してのことでしょう。
濃い日本式の味付けの後に、良い一服の清涼になりました。






実際に食し終わってみて思うのは
これはもうもはや「ラーメン」ではなく
「小麦粉を使ったラーメン風の和風膳」というのが
正しいところだと思います。
このお店を「ラーメン屋」と分類するのは
正直言って無理があると思ってしまいました。
HP見ても、なんだかワケも分からんし・・・


普通のラーメンに飽きた方や
アジアンチック、エスニックな風合いのラーメンを食べてみたい方
また、色々な国の人達の国民性を間近で見てみたい方は
長時間並ぶ覚悟さえあれば一度行ってみてゃいかがでしょうか?

ちなみにワタクシは
もう二度と行きませんが(笑)



店舗情報  らーめん桜花
営業時間  Open Hours
      【Mon〜Thu】
       ○12:30-15:00/18:00-22:00
      【Sat.Sun.National Holiday】
       ○ 12:30-22:00 ○ FRIDAY 日曜営業
       ※Shop's Holiday
HP http://www.m-ouka.com/  
住所:〒160-0022 東京都 新宿区 新宿1-11-7
電話:03-5925-8426

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13186816/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/86036.html

posted by たむりん at 14:49| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

藍樹魅那 & Koto 写真撮影現場

能勢山君、大活躍!!

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先日、五月某日に写真撮影の現場がありました。
この日に撮影された写真は後にネット等を中心に
色々と、様々な発信に使っていきます。

この日は弊社写真スタッフの新人、
能勢山航介がカメラマンを務めました。
新人とはいえ、ウチの事務所では新人というだけで
学生ながらそのスキルとキャリアは
かなりのハイレベルです!
以前プロのカメラマンさんに師事していたこともありますし、
学祭で展示された彼の写真の
その卓越した技術とセンスに惚れてスカウトしたくらいです。

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さて、事務所出発時の藍樹魅那とKoto。

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藍樹魅那は三脚や照明機材を沢山持っての現場行きです。
彼女の得意とする、誇りとするところの荷物持ちです!




持ち込んだ照明機材はコチラ!

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本来ウチは音屋なんですけど、
もはや何屋なんだか、分からない(笑)
カメラを専門とする能勢山クンも
「音響会社、制作会社が自前でこれだけ持ってたら大したもんですよ!」
と言って笑っていました。


実は今回はお台場での野外撮影の予定でしたが、
豪雨の為、野外撮影は中止して急遽室内の撮影になりました。
色々と許可もいるので、急な撮影場所の確保に困って
思い付きで高校時代の担任が牧師さんを務める
教会に電話してみました(キリスト教系の学校でしたので)。
いきなり十何年振りに電話しても
「田村の願いならいいよ!」とすぐに快諾して下さいました。


撮影場所は「清瀬みぎわ教会」という教会です。
撮影前にまずはカメラマンとアーティストで一枚。

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撮影の様子。

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遠くから引き目に見た撮影場所前景。

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衣装を清楚系からセクシー系にチェンジして
撮影再開、カメラマンも慣れてきて
色々なポーズの要求をしてくるようになりました1

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僕が撮ったナイスショット( 自称!? 笑 )です!

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最後にみんなで記念撮影をして終了。
良い撮影になりました。

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突然の無理を聞いて下さり、撮影場所に教会をお貸しくださいました
和田道雄先生(和田道雄牧師)、本当にありがとうございました!


posted by たむりん at 12:04| Comment(0) | お仕事日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする