2018年06月26日

ラーメン屋さん探訪 Vol.31

浅草橋 ろく月


今回は浅草橋にある「ろく月」を紹介致します。
浅草橋駅から徒歩7分くらいですかね、
表通りから少し入ったところにあります。

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お店の前にはシンプルなメニュー表が。

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店内は広く、明るくて綺麗です。
カウンター席の後ろの通路も広くていいですね。
夜の部の開店一番乗りで入りました。

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夜の営業時間のみ、フリーWi-Fiがあるようです。

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色々なこだわりが書いてあります。

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テーブルの上の調味料。

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今回は 特製豚白湯 880円 を注文。
メンマ100円、半熟卵100円、海苔100円 のトッピングを追加。

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さて、お待ちかねのラーメン登場!
提供はかなり早いです。
大きなアスパラが個性的な豚白湯ラーメン、ワクワクします。

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透明感の高いカンスイ少な目の麺で、小麦の味が強いです。
麺は細麺、少し縮れてるタイプの麺です。
麺は三河屋製麺の特注麺。
国産小麦粉100%です。
小麦の風味が強く、しなやかな麺に仕上がっています。

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チャーシューは硬めのしっかり焼き。
かなりの厚切りです。
香ばしさが中心の味付けです。
旨味は噛むと後からやってきます。
それにより歯応えが充分楽しめた上に
チャーシューの味わいも損ないません。
このチャーシューの厚さがもし薄かったら
また違う味わいになってしまうかもしれません。
チャーシューにはスペイン産豚アルティシモの
雌のみのバラ肉を使用。
丸大豆しょうゆで煮込み、温度管理も徹底するという
究極のこだわり!

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味玉は上品な薄味系。
味玉は半分食べたら残り半分は是非スープによく沈めて、
黄身に白湯スープをよくつけて一緒に味わって食べて欲しいです。

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麺を海苔で包むと香ばしさと小麦の味のハーモニーが楽しめるので
トッピングに海苔を注文することをオススメします。

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白髪ネギは味の引き締め役としては絶対的実力の好役者!
そしてネギは単独で食べるという楽しみ方だけではなく
麺を海苔とネギと一緒に包むと、またそれは別の味わいを味わえるという
もう一つの味わい方も提供してくれます。
ネギが麺に爽やかさというスパイスを与えます。

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オクラが入っていたのには驚きましたが、
このオクラの個性がこのどんぶりの中で際立って光ります。

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甘いミニコーン、これは個人的に大好きです。

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メンマは大きな角長切り。
薄味で白湯スープや麺の味のバランスを崩さないまま、
食感と香りで味の組み立てをバックアップします。

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極めつけ巨大アスパラ!!
これは是非麺と一緒に食べて欲しい一品。



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豚骨でありながら臭みが無いスープ、
味がしょっぱく濃いのとは違う意味での濃厚さがある。
「旨味が濃厚」と言ったところだろうか。
驚くほど濃厚なのにあっさりとしています。

昆布や浅利、干し椎茸、とりがいに四種類の天日塩を合わせて
さらに四種類の丸大豆醤油を加えることにより、
深みやバランスのある味わいを演出しています。
そしてそれら沢山の食材使いながらも
あっさり味のスープに仕上げる匠の技が凄いです!


最後まで堪能、勿論スープまで完食!
ごちそうさまでした!!

入店から25分で食べ終わりましたが、
その時にはもう満席になっていました。
凄い人気ぶりのお店です!

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壁に貼ってあるものを見ると
有名な人気店なのがよく分かります。

今回は見た目も「味」も楽しかったです!!



店舗情報  ろく月
営業時間  [月〜土] 11:30〜14:00 18:00〜21:00
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-4-5
電話:非公開

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13161632/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/70227.html







posted by たむりん at 18:17| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

ラーメン屋さん探訪 Vol.30

二子玉川 鮎ラーメン


今回は二子玉川にあります「鮎ラーメン」
を紹介致します。

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二子玉川駅から歩いて5分弱くらいですかね、
商店街の奥の方に位置します。


店内に入るとカウンターだけの狭めのお店です。
店内に鮎の香りが漂い、早くも期待で胸が膨らみます。

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壁にはこんな物も。

明かりは暗めで落ち着いた感じ。
ランプなどを使い、オトナ的雰囲気を演出しています。
さすが二子玉川と言ったっところ。
ラーメン屋さんといえども、非常にオシャレです。

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店内にはおにぎりも。

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さあ、ラーメン登場!
今回食すのは 鮎ゴトラーメン 1,000円
と 味付たまご 100円 です。
「ゴト」というのが鮎が丸ごと入っている、の「ゴト」という事だそうです。

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鮎の香りが漂ってきます。
胸が高鳴ります!

透き通ったスープは、鮎ダシの塩味スープ。

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鮎は客の前で網で焼きます。
それ故、ラーメン提供前から香りの攻撃を
かなり強烈に食らいながら待つことになります。
鮎は肝を抜いてあり、頭から丸ごとかじって食べられます。
小骨は一切気にならずにバリバリ食べられます。
この香ばしい自然の恵みの香りは
強烈なパンチを我々に与えます。
勿論味も淡白ながらしっかりとした美味です!

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麺は極細麺。硬さも程よく、コシもあります。


味付たまごは、割と固ゆでの半熟具合が
このラーメンにはちょうどいいですね。

三つ葉と細切りネギの爽やかさが
鮎の淡い味を淡白なだけで終わらせません。

とにかくスープが薄味なので
鮎の身の味がよく分かります。
このスープはとにかく美味しい!美味い!
全部飲まなきゃ損です!

一つ一つの素材の味が
上手く完全に独立しながら調和するラーメン。
こういうラーメンは初めてです!



鮎の美味しさを心から堪能しながら
完食!心ゆくまで楽しませていただきました!


店舗情報  鮎ラーメン
営業時間  [全日] 11:30〜14:00(売切終了) 18:00〜翌1:00(売切終了)
      日曜営業
住所:〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川3丁目マンション
電話:03-5716-1521

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13005131/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/1359.html



posted by たむりん at 21:04| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

ラーメン屋さん探訪 Vol.29

池袋 煮干しらーめん らーめん凪 池袋西口店


今回ご紹介するのは煮干しラーメンのお店です。
池袋にあります「煮干しらーめん らーめん凪 池袋西口店」を紹介致します。

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店内にはこんなものが。

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「煮干しが苦手な方、ご遠慮ください。」と、書いてあります。
それだけ煮干しの味が濃厚なのでしょうか。
煮干しが好きな僕としては楽しみです!!


店員さんがみんな女性で
新しくてきれいなお店で
清潔感溢れるお店です。
女性客でも入りやすいです。

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で、今回食しますのは
すごい煮干しラーメン 特製 1,100円 です。

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注文時に店員さんに「辛いタレをかけても大丈夫ですか?」
と聞かれたので、当然イエスと答えておきました。



やってきましたよ、「すごい煮干しラーメン 特製」!!

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麺は太い縮れ麺。シコシコ、モチモチです。
カンスイはやや多めでしょうか。
歯応えが柔らかいようで、
しかし噛むと芯がプッツリ切れる食感です。
とにかく麺がモチモチです。ヤバイくらいに美味しいです。

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海苔が本当に香ばしくてヤバイくらい。

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太い平麺がこれまた違う食感も楽しませてくれます。

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チャーシューは硬めの東京風。
薄味でスープの邪魔をしません。

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最初に上に乗っていた煮干しがかなり甘い味なのですが
後からこの煮干酢を加えた時の爽やかさが官能的で
甘さと酸味が一体となり、このラーメンは完成します。
後から煮干酢を加える味の変化「味変」はこのラーメンにとっては
かなり重要なポイントとなってきます!

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ネギもさっぱりさを加えるのに重要な役割を担っています。




煮干しの味だけが強過ぎることなく
こんなにも生臭さが強調されずにさっぱりとした
煮干しラーメンは初めてです!


勿論スープまで完食!!
ちなみにスープを全部飲み干すと
どんぶりの底から7メッセージが!(笑)

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店舗情報  煮干しらーめん らーめん凪 池袋西口店
営業時間  11:00〜翌6:00 日曜営業
HP http://www.n-nagi.com/
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-39-1 宮田ビル1F
電話: 03-6914-2388

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13217778/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/104902.html


posted by たむりん at 10:55| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

ラーメン屋さん探訪 Vol.28

新宿御苑 らーめん桜花


今回は国際色豊かなラーメン屋さん「らーめん桜花」に行って来ました。

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地下鉄丸ノ内線新宿御苑駅を降りて
大木戸方面改札(2番出口)を出て徒歩三分程です。

ヨーロッパ、中東、アジア諸国からの
様々な国の人達が次々とやってきます。

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ヒシャブを被ったムスリム(イスラム教徒)の方々が7割くらい居て
イスラム圏の方々が非常に多いです。


外国の旅行者の人達は日本人のように
綺麗に列を作って行儀よく並んで待つのが苦手な人も多いようで
日本式に並ぶラーメン屋さんではなく
ファミレスのように店頭のリストに名前を書きます。
そして居なくなってもOKのようで
携帯番号も書き、順番が来ると電話で呼ばれるのです。
日本人なら、そんな知らない所に個人情報を書き残したり
誰が見るかもわからない所に個人情報を晒したりしないので
だいぶ驚きました。

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ぶっちゃけ並んでいるというか店のそばで待っている人達も
アジア系、特に中国人のお客さんのマナーは最悪でした。
近所の公園がこの店に名前を書いて列を離れた人で埋め尽くされていて
日曜でしたが近所の親子連れの方々が
口々に「迷惑だ」と言っているのが公園に行ったら
嫌でも聞こえまくってくる、そんなレベルでした。
僕の目の前で中国人が公衆トイレの洗面台で
子供に大便させていましたしね。




例の如く僕の得意技、外人さんと仲良しになりました。
欧米系の人達はみんなマナー良かったです。
アジアの人って民度が低いな、って思わざるを得ません。
勿論、世界的に見たら日本人も
その民度の低い中の仲間です。
実際世界的な目で見たら日本人も民度低いですから。
でも、食べ物屋さんに並ぶことに関しては
こんなに他のアジア人みたいに
マナー悪い訳でもないですけど。

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ギリシャ人のハンビさんとドイツ人のリリーさんです。
今でもメル友で、連絡取り合ってますよ!



正直言って外人さん達、ラーメンを食べるのが非常に遅い。
ディスるつもりはありませんがラーメン一杯を食べるのに
ほとんど全員が一時間以上かかるのは僕にはちょっと理解できません。
だって単純な話、麺はのびるしラーメンそのものもスープも冷めるし、
美味しくなくなるでしょ?という話なんですけどね。

店先にも日本語と英語で張り紙があります。
「外国の方はゆっくり食事を楽しむのが普通なので当店では時間がかかります」
とか「待つのが嫌ならよそへ行け」みたいな感じで
かなり上から目線で書いてあるのが
僕からすると感じ悪く思いました。

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あと、予約を優先させるのですが予約がどれくらい入っているのか
どれくらい待つのかが全く不明です。
また、ちょっとムカツクのが
知り合いらしき人達(店員がムスリムで、その知り合いらしきムスリム)が
途中で割り込んできて団体予約を入れてしまいます。
話を聞いていたら(英語だと僕は分かるので)
今突然順番を挟んでもらってるのは丸わかりでした。

日本式に並んでいるわけでないので、
あとどれくらいで呼ばれるのか、
どれくらい予約があるのか全く不明で
電話で呼ぶのでそこに居ない人が後から後からやってきて
割り込まれるようにも見える通し方をしていくので
余計に待ち時間が長く感じました。

隣りのイタリアンレストランにベトナム人が入っていき
「何も頼まないけど椅子貸して。どうせこっちは客居ないでしょ。」
といって店主に追い出されていました。
僕のプロデュースするバンドがベトナムでデビューしていて
ビジネスでベトナムには行くので
ベトナム語も簡単な範囲でなら分かっちゃいましたので。
そしてムスリム女性の人達の道路上での
ベビーカーの置き方はみんなメチャクチャだったり
周辺の住民もどうも快く思っていない感じです。
道路に座り込んで酒盛りを始めて待つアジア人も居ました。
大声で歌を歌い始めて近所の住民に注意されるアジア人も居ました。
欧米系の人たちはみんな口々に「What ?」とか
「Oh,my god !!」と言って驚いていました。
アジア人は態度もマナーも悪いし、ムスリムのってこんなにアホなの?
となっては、イスラム教の評判も落ちてしまうのではないでしょうか?

日本人のお客さんは数組来ましたけど、
みんな呆れて帰っていきました。
この日はたまたま客層が特に酷かったんですかねぇ?

まあ、お店の方針はそれぞれなので勝手にやればいいんでしょうけど、
一応ここは日本なので、もう少し日本の商売の常識や原則を取り入れて
近所の迷惑には考慮した方がいいとは思いますけどね。
世界の人達にこれが日本のラーメン文化だと思われたら
ハッキリ言って嫌ですね。





ま、僕にしては珍しい、というよりここのラーメンブログでは
初の苦言はこれくらいにしてラーメンのお話に行きましょう!
三時間半以上待ってやっと入店です!!


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店内は暗めで落ち着いた雰囲気。
店内では日本語は飛び交っていません。
店員さんもみんなムスリムのようです。
店員さんがカタコトの日本語を話せるようでしたが
日本語がおかしくて面倒くさいので
英語で質問したり注文をしました。

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木目調のカウンターには和のお膳が。
和の雰囲気の中で多国籍語が飛び交うちょっと面白い雰囲気。

和牛ラーメンをリコメンドされましたが
9,000円と驚きの値段なので断りました。
定番のレギュラーハラルラーメン 200g 1,900円
を注文。ドリンク付きとのことで玉露を頼みました。

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って、ティーバッグ???
外人さんにこれが「 Japnese Gyokuro Tea 」だと思われるんでしょうね・・・

薄かったです。味しなかったです。
そりゃね、ティーバッグですから限界がありますよね。


エピタイザのチキンつくね。

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醤油タレは普通の醤油ではなく魚醤ベースです。
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ラーメントッピングのグリルチキン。
目の前で一つ一つグリルしていました。

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ラーメンの見た目がオシャレ。
後乗せでトッピングを入れます。
後乗せトッピングだと全然ラーメンスープの味が染み込んでないですけど・・・
まあ、それなりには美味しいですよ。

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麺は日本ではふつうでは考えられないほどの硬麺!
小麦粉しか使用してないですね。
カンスイも重曹も恐らくゼロでしょう。
なので真っ白ですしモチモチ感はゼロです。

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しかし、麺を噛み切る時の食感がとても快感で
これはこれでアリだな、と思います。
何か独特なスパイスみたいなものもほんの少し
練り込まれているようで、日本人に馴染みのない味もします。
かなりスープとの相性がよく、意外な美味しさに驚きます。
スープはかなり甘めで今までに体験したことのない美味しさです!

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トロトロの味玉の美味しさは
日本の他のラーメン専門店に負けていません。


最後にこのラーメンの器の先のとがった部分から
ご飯にスープを注ぎ込んで「Ochazuke」にして食べるそうです。
でもこれ「お茶漬け」なのかなぁ・・・・?

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最後に冷たいペパーミントティーが出てくるのも
外国の人達に配慮してのことでしょう。
濃い日本式の味付けの後に、良い一服の清涼になりました。






実際に食し終わってみて思うのは
これはもうもはや「ラーメン」ではなく
「小麦粉を使ったラーメン風の和風膳」というのが
正しいところだと思います。
このお店を「ラーメン屋」と分類するのは
正直言って無理があると思ってしまいました。
HP見ても、なんだかワケも分からんし・・・


普通のラーメンに飽きた方や
アジアンチック、エスニックな風合いのラーメンを食べてみたい方
また、色々な国の人達の国民性を間近で見てみたい方は
長時間並ぶ覚悟さえあれば一度行ってみてゃいかがでしょうか?

ちなみにワタクシは
もう二度と行きませんが(笑)



店舗情報  らーめん桜花
営業時間  Open Hours
      【Mon〜Thu】
       ○12:30-15:00/18:00-22:00
      【Sat.Sun.National Holiday】
       ○ 12:30-22:00 ○ FRIDAY 日曜営業
       ※Shop's Holiday
HP http://www.m-ouka.com/  
住所:〒160-0022 東京都 新宿区 新宿1-11-7
電話:03-5925-8426

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13186816/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/86036.html

posted by たむりん at 14:49| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

ラーメン屋さん探訪 Vol.27

新宿 希望軒 新宿3丁目店


今回は新宿三丁目にあります、「希望軒 新宿3丁目店」を紹介致します。

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地下鉄新宿三丁目駅から徒歩1分、駅のすぐ裏に位置します。
黄色い看板や旗で目立つので、すぐわかります。

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お店に近づいていくと
なんか安っぽいチャルメラの電子音が
お店の前に響いてます(笑)

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食券を購入。今回食すのは
希望軒ブラックチャーシュー(大盛) 1,060円
そして パリ旨餃子 5ヶ 350円 です。

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店内はこんな感じ。

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昭和レトロな感じがいいですね。



カウウンターには調味料やニンニクが。

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餃子が来ましたよ!

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このお店では餃子は醤油などのタレではなく
辛味噌ダレを付けて食べるのです。

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餃子はパリパリでジューシー!
そして辛味噌ダレで食べるという餃子の食べ方に
未体験の新しい幸せを感じます。

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餃子は小さくて軽く、食べやすいです。
あっという間に食べ終わります。
女性の胃袋にも優しく、それも人気の秘訣でしょう。
口の中に旨味が溢れ出ます。
味噌ダレに付けて食べるという
オリジナルの美味しさです!




さてさて、お待ちかねのラーメンがやって参りました!

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この花びらのようにどんぶり外周を一周するように
並べられたチャーシューに惚れ惚れします。



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黒い色のスープはビックリするほどあっさりしています。
しかし、コクは深い味わいです!

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大量のネギが爽やかさというよりも、むしろコクを増す役目を担っています。

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ニラキムチとニンニクがあって初めて美味しさが完成する感じの
シンプル、あっさりな味の組み立てとなっています。

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麺は太麺と細麺を選べますが、お店の人のオススメという事で
太麺をチョイス。歯応えは一級品の味の濃い麺です。

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周りに並べられたチャーシューは薄くてさっぱり味、
脂気やこってりさでラーメンをしつこくすることなく、
豚肉の旨味だけをラーメンに足してくれます。



富山のブラックラーメンのような真っ黒、
味はあっさり、のラーメンです!
この真っ黒な味の濃さそうなスープを、
軽々と最後の一滴まで完食出来てしまう!
最高のラーメンです!

ちなみに汗だくになって完食しました!
ごちそうさまでした!!


店舗情報  希望軒 新宿3丁目店
営業時間  [日〜木曜日]11時〜23時30分
      [金・土・祝前日]11時〜翌1時30分
      日曜営業
HP http://www.kibou-ken.com/
住所:〒160-0022 東京都新宿区新宿3-7-3 丸中ビル1F
電話:050-5571-0634


詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13137361/dtlmap/


posted by たむりん at 10:34| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする