2018年09月02日

ラーメン屋さん探訪 Vol.33

西早稲田 らぁ麺やまぐち


今日二度目の更新でご紹介するのは
西早稲田の「らぁ麺やまぐち」です。

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東西線の早稲田駅の2番出口から
早稲田通りを歩いて10分程のところにあります。

行ってみるとやはり有名なお店だけあって
なかなかの行列が出来ていました。


食したのは 特製鶏そば 1,150円 です。
色々なこだわりがありみたいです。

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さあさあ、ラーメンが登場!

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あっさあり醤油味のスープ、
麺は硬めのストレート麺です。
麺は表面がヌルッ、フニャッと歯に刺さり、
その中で芯とコシのある麺に出逢える
まるで二重構造の麺。

ローストされた鶏肉、チャーシューは絶品です。
メンマは太めであっさり味。



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このラーメンは全体的にあっさりしているが、
醤油の芯の強さが口の中に残り、
決して物足りなさを感じさせません。

ワンタンもしっかり大きく、中身も入っていてグッド!
ワンタンも薄味でしたが、やはり食べ応えはありました。


上品で味わい深い、至高のラーメンでした。
勿論スープまで完食!

ごちそうさまでした!!



店舗情報  らぁ麺やまぐち
営業時間  [火〜土・日・祝]11:30〜21:00(L.O.)   
      ※都合により15:00〜17:30まで中休みとなる場合があります。
HP http://www.ramen-yamaguchi.com/
住所:〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-11-13
電話:03-3204-5120


詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13151200/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/62999.html

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ラーメン屋さん探訪 Vol.32

渋谷 真武咲弥(しんぶさきや) 渋谷店

久し振りの記事更新です。今回ご紹介するのは
渋谷にあります「真武咲弥(しんぶさきや) 渋谷店」です。

道玄坂を登り切ったくらいのところ、左側に位置しています。

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一階はテーブル席は一つしかなく
あとは壁に向かったカウンターの一人席ですが
どうやら二階にも席がある模様です。

ちなみに店内は禁煙です。

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割とお一人様の中高年男性が
無言でラーメンをすすってる姿が目立ちます。


今回は 炙り味噌味玉らーめん 930円
を食します。まずは食券を購入。

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ヘアゴムが用意されていたり、英語のメニュー表記があったり、
パスワード無しのフリーWi-Fiがあったりと、女性や外国からの旅行者にも
細かな気遣いがされている、正に多様性とラーメン文化の新と旧を
上手く融合させた素敵なお店です。
こういう外国からの旅行者にもターゲットを向けたお店なので、
食券方式はお客さんの外人さんと店員さんの必要以上の言葉のやり取りの
大変さも無くて、とても良いですね。食券機にも英語のメニュー表記が
しっかりとありましたよ。

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照明も各ラーメンを置く場所が
照らされるように上手く設置されており、
インスタ映えなどにも気を遣われている印象を受けました。

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そしてお待ちかねのラーメン登場!!

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スープは甘めの味噌味。
ショウガが効いているところがポイント。
ショウガ好きな人のために
二倍、三倍、五倍のショウガ増しが出来るようです。

麺は細めのちぢれ麺。
カンスイが多めのようです。コシはかなり強め。
思いの外スープとよく絡みます!
ここ数年間で食べた麺の中で
一番個性も味わいも強い麺でした!
このコシの強い麺の最大の特徴のもうひとつとして
「のびてしまいにくい」というのがあります。
試しにわざと麺を少し残し気味にしながら、
他の具を、それもゆっくり時間をかけて食べてみましたが、
麺はなかなかのびてしまいませんでした。
これは少し食べるのがスローな人が多い女性のお客さんが食べていても
最後まで美味しい!というとても大きな魅力となります。

チャーシューは硬めの昔ながらの東京風。

青い部分を輪切りにしたネギの爽やかさと
もやしのシャキシャキ感が素晴らしいアクセントに!
玉ねぎも入っていて甘みを加えています。

味玉は適度な硬さのオーソドックスな味玉。
半分かじってからスープに沈めて
よくスープと絡めて食べると絶品です。

メンマは太めのカットの太メンマ。
かなり甘い味付けですので、
メンマ単独で食べると味が浮いてしまいます。
しかし麺と一緒に食べると素晴らしいハーモニーを奏でます。
そのように計算して考えられて作られてるのだという事が
容易に想像できますね。

味噌ラーメンは通常、少しくどくてしつこいことも多いのですが、
ショウガが効いていることと、甘口のスープと
個性の強い麺との組み合わせが功を奏して
食べ終わっても「まだ食べたい!」と思うほど
しつこさやくどさがありません。
トータルバランスが素晴らしい個性的味噌ラーメンです.


デザートもあります。女性と子供は無料、男性は100円です。

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そして目の前にティッシュや紙エプロンが各席にあるので、
デザートのサービスとも相まって女性にも気やすいお店になっています。

最後におしぼりをだしてくれました。
これは実はお客全員にデフォルトでしているサービスでは
なかったようなのですが
僕が汗だくだったのを見て出して下さったので嬉しかったです!


勿論、スープまで完食!
ごちそうさまでした!!



店舗情報  真武咲弥 渋谷店
営業時間  [月〜木] 11:00〜翌5:00 [金〜土] 11:00〜翌7:00
      [日] 11:00〜翌2:00
HP http://samurai-noodle.jp/
住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-3
電話:03-6416-3778

詳細情報にラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/27051.html


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2018年06月26日

ラーメン屋さん探訪 Vol.31

浅草橋 ろく月


今回は浅草橋にある「ろく月」を紹介致します。
浅草橋駅から徒歩7分くらいですかね、
表通りから少し入ったところにあります。

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お店の前にはシンプルなメニュー表が。

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店内は広く、明るくて綺麗です。
カウンター席の後ろの通路も広くていいですね。
夜の部の開店一番乗りで入りました。

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夜の営業時間のみ、フリーWi-Fiがあるようです。

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色々なこだわりが書いてあります。

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テーブルの上の調味料。

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今回は 特製豚白湯 880円 を注文。
メンマ100円、半熟卵100円、海苔100円 のトッピングを追加。

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さて、お待ちかねのラーメン登場!
提供はかなり早いです。
大きなアスパラが個性的な豚白湯ラーメン、ワクワクします。

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透明感の高いカンスイ少な目の麺で、小麦の味が強いです。
麺は細麺、少し縮れてるタイプの麺です。
麺は三河屋製麺の特注麺。
国産小麦粉100%です。
小麦の風味が強く、しなやかな麺に仕上がっています。

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チャーシューは硬めのしっかり焼き。
かなりの厚切りです。
香ばしさが中心の味付けです。
旨味は噛むと後からやってきます。
それにより歯応えが充分楽しめた上に
チャーシューの味わいも損ないません。
このチャーシューの厚さがもし薄かったら
また違う味わいになってしまうかもしれません。
チャーシューにはスペイン産豚アルティシモの
雌のみのバラ肉を使用。
丸大豆しょうゆで煮込み、温度管理も徹底するという
究極のこだわり!

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味玉は上品な薄味系。
味玉は半分食べたら残り半分は是非スープによく沈めて、
黄身に白湯スープをよくつけて一緒に味わって食べて欲しいです。

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麺を海苔で包むと香ばしさと小麦の味のハーモニーが楽しめるので
トッピングに海苔を注文することをオススメします。

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白髪ネギは味の引き締め役としては絶対的実力の好役者!
そしてネギは単独で食べるという楽しみ方だけではなく
麺を海苔とネギと一緒に包むと、またそれは別の味わいを味わえるという
もう一つの味わい方も提供してくれます。
ネギが麺に爽やかさというスパイスを与えます。

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オクラが入っていたのには驚きましたが、
このオクラの個性がこのどんぶりの中で際立って光ります。

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甘いミニコーン、これは個人的に大好きです。

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メンマは大きな角長切り。
薄味で白湯スープや麺の味のバランスを崩さないまま、
食感と香りで味の組み立てをバックアップします。

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極めつけ巨大アスパラ!!
これは是非麺と一緒に食べて欲しい一品。



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豚骨でありながら臭みが無いスープ、
味がしょっぱく濃いのとは違う意味での濃厚さがある。
「旨味が濃厚」と言ったところだろうか。
驚くほど濃厚なのにあっさりとしています。

昆布や浅利、干し椎茸、とりがいに四種類の天日塩を合わせて
さらに四種類の丸大豆醤油を加えることにより、
深みやバランスのある味わいを演出しています。
そしてそれら沢山の食材使いながらも
あっさり味のスープに仕上げる匠の技が凄いです!


最後まで堪能、勿論スープまで完食!
ごちそうさまでした!!

入店から25分で食べ終わりましたが、
その時にはもう満席になっていました。
凄い人気ぶりのお店です!

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壁に貼ってあるものを見ると
有名な人気店なのがよく分かります。

今回は見た目も「味」も楽しかったです!!



店舗情報  ろく月
営業時間  [月〜土] 11:30〜14:00 18:00〜21:00
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-4-5
電話:非公開

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13161632/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/70227.html







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2018年06月10日

ラーメン屋さん探訪 Vol.30

二子玉川 鮎ラーメン


今回は二子玉川にあります「鮎ラーメン」
を紹介致します。

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二子玉川駅から歩いて5分弱くらいですかね、
商店街の奥の方に位置します。


店内に入るとカウンターだけの狭めのお店です。
店内に鮎の香りが漂い、早くも期待で胸が膨らみます。

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壁にはこんな物も。

明かりは暗めで落ち着いた感じ。
ランプなどを使い、オトナ的雰囲気を演出しています。
さすが二子玉川と言ったっところ。
ラーメン屋さんといえども、非常にオシャレです。

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店内にはおにぎりも。

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さあ、ラーメン登場!
今回食すのは 鮎ゴトラーメン 1,000円
と 味付たまご 100円 です。
「ゴト」というのが鮎が丸ごと入っている、の「ゴト」という事だそうです。

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鮎の香りが漂ってきます。
胸が高鳴ります!

透き通ったスープは、鮎ダシの塩味スープ。

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鮎は客の前で網で焼きます。
それ故、ラーメン提供前から香りの攻撃を
かなり強烈に食らいながら待つことになります。
鮎は肝を抜いてあり、頭から丸ごとかじって食べられます。
小骨は一切気にならずにバリバリ食べられます。
この香ばしい自然の恵みの香りは
強烈なパンチを我々に与えます。
勿論味も淡白ながらしっかりとした美味です!

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麺は極細麺。硬さも程よく、コシもあります。


味付たまごは、割と固ゆでの半熟具合が
このラーメンにはちょうどいいですね。

三つ葉と細切りネギの爽やかさが
鮎の淡い味を淡白なだけで終わらせません。

とにかくスープが薄味なので
鮎の身の味がよく分かります。
このスープはとにかく美味しい!美味い!
全部飲まなきゃ損です!

一つ一つの素材の味が
上手く完全に独立しながら調和するラーメン。
こういうラーメンは初めてです!



鮎の美味しさを心から堪能しながら
完食!心ゆくまで楽しませていただきました!


店舗情報  鮎ラーメン
営業時間  [全日] 11:30〜14:00(売切終了) 18:00〜翌1:00(売切終了)
      日曜営業
住所:〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-15-12 玉川3丁目マンション
電話:03-5716-1521

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131708/13005131/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/1359.html



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2018年06月08日

ラーメン屋さん探訪 Vol.29

池袋 煮干しらーめん らーめん凪 池袋西口店


今回ご紹介するのは煮干しラーメンのお店です。
池袋にあります「煮干しらーめん らーめん凪 池袋西口店」を紹介致します。

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店内にはこんなものが。

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「煮干しが苦手な方、ご遠慮ください。」と、書いてあります。
それだけ煮干しの味が濃厚なのでしょうか。
煮干しが好きな僕としては楽しみです!!


店員さんがみんな女性で
新しくてきれいなお店で
清潔感溢れるお店です。
女性客でも入りやすいです。

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で、今回食しますのは
すごい煮干しラーメン 特製 1,100円 です。

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注文時に店員さんに「辛いタレをかけても大丈夫ですか?」
と聞かれたので、当然イエスと答えておきました。



やってきましたよ、「すごい煮干しラーメン 特製」!!

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麺は太い縮れ麺。シコシコ、モチモチです。
カンスイはやや多めでしょうか。
歯応えが柔らかいようで、
しかし噛むと芯がプッツリ切れる食感です。
とにかく麺がモチモチです。ヤバイくらいに美味しいです。

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海苔が本当に香ばしくてヤバイくらい。

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太い平麺がこれまた違う食感も楽しませてくれます。

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チャーシューは硬めの東京風。
薄味でスープの邪魔をしません。

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最初に上に乗っていた煮干しがかなり甘い味なのですが
後からこの煮干酢を加えた時の爽やかさが官能的で
甘さと酸味が一体となり、このラーメンは完成します。
後から煮干酢を加える味の変化「味変」はこのラーメンにとっては
かなり重要なポイントとなってきます!

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ネギもさっぱりさを加えるのに重要な役割を担っています。




煮干しの味だけが強過ぎることなく
こんなにも生臭さが強調されずにさっぱりとした
煮干しラーメンは初めてです!


勿論スープまで完食!!
ちなみにスープを全部飲み干すと
どんぶりの底から7メッセージが!(笑)

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店舗情報  煮干しらーめん らーめん凪 池袋西口店
営業時間  11:00〜翌6:00 日曜営業
HP http://www.n-nagi.com/
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-39-1 宮田ビル1F
電話: 03-6914-2388

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13217778/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/104902.html


posted by たむりん at 10:55| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする