2019年07月08日

食べ歩き日記 Vol.13

秋田 秋田きりたんぽ屋 大町分店


私のプロデュースするバンド(ユニット)
WaFFlyDaizyの遠征で秋田に行ってきましたので、
今回はその時に行きましたゴキゲンなお店を紹介します。
「秋田きりたんぽ屋 大町分店」です。

DSC_0376.JPG


お店の廊下は良い雰囲気。

DSC_0299.JPG


お店できりたんぽを焼いていますよ。

DSC_0301.JPG

DSC_0313.JPG




注文時に実際に今日のおすすめの魚を持ってきて、
その中から何か選びますか?と聞いてくれます。

DSC_0316.JPG




お通しです。

DSC_0319.JPG

じゅんさいです。
かなり質の良い物です。

DSC_0332.JPG



まずはきりたんぽ鍋を注文。
たんぽの大きさは他店の物よりも
三倍くらいは大きいとの事。

DSC_0333.JPG

鍋はこのような状態で運ばれてきます。

DSC_0340.JPG

秋田ではきりたんぽには
セリは絶対に欠かせないそうです。
セリは別皿で運ばれてきます。
そしてセリを投入。

DSC_0341.JPG

DSC_0343.JPG

こちらのお店では
模型を使って
鍋の具のことについて
一つ一つ丁寧に説明してくれます。

DSC_0345.JPG




先ほど見せてもらったおすすめの魚の中から
アカムツ(のどぐろ)を選んで
刺身にしてもらいました。新鮮です!

DSC_0346.JPG

根曲竹の炭火焼きです。
非常に鮮烈で香ばしいです。

DSC_0348.JPG

ワカサギの天ぷら。

DSC_0350.JPG



きりたんぽ鍋の発祥の話、由来を
秋田弁で紙芝居をやってくれます。
なかなかこのサービスは楽しいです。

DSC_0342.JPG



きりたんぽ鍋が出来上がると、
店員さんがよそってくれます。

DSC_0349.JPG

足りなくなったので
たんぽを追加、おかわり。

DSC_0355.JPG

シメに稲庭うどん。
希少価値の非常に高い
幻の稲庭うどん「吉左衛門」を
店員さんの薦めで注文。
コシも食感も味も
普通の稲庭うどんとは次元の違う
素晴らしい逸品でした。

DSC_0362.JPG


追加で単品の焼きたんぽも。

DSC_0367.JPG




秋田できりたんぽを楽しむなら、まずココ!
といっても差し支えない素晴らしいお店です。
皆さんも秋田へ行った際には、是非どうぞ!



店舗情報  秋田きりたんぽ屋大町分店
営業時間  [月〜日]17:00〜24:00(L.O 23:30)
      年中無休
住所:〒010-0921 秋田県秋田市大町4-2-20
電話:018-801-3311


詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/akita/A0501/A050101/5008293/dtlphotolst/1/smp2/

posted by たむりん at 23:12| Comment(0) | たむりんの食べ歩き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: