2018年06月07日

ラーメン屋さん探訪 Vol.28

新宿御苑 らーめん桜花


今回は国際色豊かなラーメン屋さん「らーめん桜花」に行って来ました。

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地下鉄丸ノ内線新宿御苑駅を降りて
大木戸方面改札(2番出口)を出て徒歩三分程です。

ヨーロッパ、中東、アジア諸国からの
様々な国の人達が次々とやってきます。

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ヒシャブを被ったムスリム(イスラム教徒)の方々が7割くらい居て
イスラム圏の方々が非常に多いです。


外国の旅行者の人達は日本人のように
綺麗に列を作って行儀よく並んで待つのが苦手な人も多いようで
日本式に並ぶラーメン屋さんではなく
ファミレスのように店頭のリストに名前を書きます。
そして居なくなってもOKのようで
携帯番号も書き、順番が来ると電話で呼ばれるのです。
日本人なら、そんな知らない所に個人情報を書き残したり
誰が見るかもわからない所に個人情報を晒したりしないので
だいぶ驚きました。

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ぶっちゃけ並んでいるというか店のそばで待っている人達も
アジア系、特に中国人のお客さんのマナーは最悪でした。
近所の公園がこの店に名前を書いて列を離れた人で埋め尽くされていて
日曜でしたが近所の親子連れの方々が
口々に「迷惑だ」と言っているのが公園に行ったら
嫌でも聞こえまくってくる、そんなレベルでした。
僕の目の前で中国人が公衆トイレの洗面台で
子供に大便させていましたしね。




例の如く僕の得意技、外人さんと仲良しになりました。
欧米系の人達はみんなマナー良かったです。
アジアの人って民度が低いな、って思わざるを得ません。
勿論、世界的に見たら日本人も
その民度の低い中の仲間です。
実際世界的な目で見たら日本人も民度低いですから。
でも、食べ物屋さんに並ぶことに関しては
こんなに他のアジア人みたいに
マナー悪い訳でもないですけど。

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ギリシャ人のハンビさんとドイツ人のリリーさんです。
今でもメル友で、連絡取り合ってますよ!



正直言って外人さん達、ラーメンを食べるのが非常に遅い。
ディスるつもりはありませんがラーメン一杯を食べるのに
ほとんど全員が一時間以上かかるのは僕にはちょっと理解できません。
だって単純な話、麺はのびるしラーメンそのものもスープも冷めるし、
美味しくなくなるでしょ?という話なんですけどね。

店先にも日本語と英語で張り紙があります。
「外国の方はゆっくり食事を楽しむのが普通なので当店では時間がかかります」
とか「待つのが嫌ならよそへ行け」みたいな感じで
かなり上から目線で書いてあるのが
僕からすると感じ悪く思いました。

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あと、予約を優先させるのですが予約がどれくらい入っているのか
どれくらい待つのかが全く不明です。
また、ちょっとムカツクのが
知り合いらしき人達(店員がムスリムで、その知り合いらしきムスリム)が
途中で割り込んできて団体予約を入れてしまいます。
話を聞いていたら(英語だと僕は分かるので)
今突然順番を挟んでもらってるのは丸わかりでした。

日本式に並んでいるわけでないので、
あとどれくらいで呼ばれるのか、
どれくらい予約があるのか全く不明で
電話で呼ぶのでそこに居ない人が後から後からやってきて
割り込まれるようにも見える通し方をしていくので
余計に待ち時間が長く感じました。

隣りのイタリアンレストランにベトナム人が入っていき
「何も頼まないけど椅子貸して。どうせこっちは客居ないでしょ。」
といって店主に追い出されていました。
僕のプロデュースするバンドがベトナムでデビューしていて
ビジネスでベトナムには行くので
ベトナム語も簡単な範囲でなら分かっちゃいましたので。
そしてムスリム女性の人達の道路上での
ベビーカーの置き方はみんなメチャクチャだったり
周辺の住民もどうも快く思っていない感じです。
道路に座り込んで酒盛りを始めて待つアジア人も居ました。
大声で歌を歌い始めて近所の住民に注意されるアジア人も居ました。
欧米系の人たちはみんな口々に「What ?」とか
「Oh,my god !!」と言って驚いていました。
アジア人は態度もマナーも悪いし、ムスリムのってこんなにアホなの?
となっては、イスラム教の評判も落ちてしまうのではないでしょうか?

日本人のお客さんは数組来ましたけど、
みんな呆れて帰っていきました。
この日はたまたま客層が特に酷かったんですかねぇ?

まあ、お店の方針はそれぞれなので勝手にやればいいんでしょうけど、
一応ここは日本なので、もう少し日本の商売の常識や原則を取り入れて
近所の迷惑には考慮した方がいいとは思いますけどね。
世界の人達にこれが日本のラーメン文化だと思われたら
ハッキリ言って嫌ですね。





ま、僕にしては珍しい、というよりここのラーメンブログでは
初の苦言はこれくらいにしてラーメンのお話に行きましょう!
三時間半以上待ってやっと入店です!!


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店内は暗めで落ち着いた雰囲気。
店内では日本語は飛び交っていません。
店員さんもみんなムスリムのようです。
店員さんがカタコトの日本語を話せるようでしたが
日本語がおかしくて面倒くさいので
英語で質問したり注文をしました。

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木目調のカウンターには和のお膳が。
和の雰囲気の中で多国籍語が飛び交うちょっと面白い雰囲気。

和牛ラーメンをリコメンドされましたが
9,000円と驚きの値段なので断りました。
定番のレギュラーハラルラーメン 200g 1,900円
を注文。ドリンク付きとのことで玉露を頼みました。

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って、ティーバッグ???
外人さんにこれが「 Japnese Gyokuro Tea 」だと思われるんでしょうね・・・

薄かったです。味しなかったです。
そりゃね、ティーバッグですから限界がありますよね。


エピタイザのチキンつくね。

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醤油タレは普通の醤油ではなく魚醤ベースです。
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ラーメントッピングのグリルチキン。
目の前で一つ一つグリルしていました。

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ラーメンの見た目がオシャレ。
後乗せでトッピングを入れます。
後乗せトッピングだと全然ラーメンスープの味が染み込んでないですけど・・・
まあ、それなりには美味しいですよ。

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麺は日本ではふつうでは考えられないほどの硬麺!
小麦粉しか使用してないですね。
カンスイも重曹も恐らくゼロでしょう。
なので真っ白ですしモチモチ感はゼロです。

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しかし、麺を噛み切る時の食感がとても快感で
これはこれでアリだな、と思います。
何か独特なスパイスみたいなものもほんの少し
練り込まれているようで、日本人に馴染みのない味もします。
かなりスープとの相性がよく、意外な美味しさに驚きます。
スープはかなり甘めで今までに体験したことのない美味しさです!

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トロトロの味玉の美味しさは
日本の他のラーメン専門店に負けていません。


最後にこのラーメンの器の先のとがった部分から
ご飯にスープを注ぎ込んで「Ochazuke」にして食べるそうです。
でもこれ「お茶漬け」なのかなぁ・・・・?

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最後に冷たいペパーミントティーが出てくるのも
外国の人達に配慮してのことでしょう。
濃い日本式の味付けの後に、良い一服の清涼になりました。






実際に食し終わってみて思うのは
これはもうもはや「ラーメン」ではなく
「小麦粉を使ったラーメン風の和風膳」というのが
正しいところだと思います。
このお店を「ラーメン屋」と分類するのは
正直言って無理があると思ってしまいました。
HP見ても、なんだかワケも分からんし・・・


普通のラーメンに飽きた方や
アジアンチック、エスニックな風合いのラーメンを食べてみたい方
また、色々な国の人達の国民性を間近で見てみたい方は
長時間並ぶ覚悟さえあれば一度行ってみてゃいかがでしょうか?

ちなみにワタクシは
もう二度と行きませんが(笑)



店舗情報  らーめん桜花
営業時間  Open Hours
      【Mon〜Thu】
       ○12:30-15:00/18:00-22:00
      【Sat.Sun.National Holiday】
       ○ 12:30-22:00 ○ FRIDAY 日曜営業
       ※Shop's Holiday
HP http://www.m-ouka.com/  
住所:〒160-0022 東京都 新宿区 新宿1-11-7
電話:03-5925-8426

詳細情報は食べログを参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130402/13186816/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/86036.html

posted by たむりん at 14:49| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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