2018年03月25日

ラーメン屋さん探訪 Vol.16

高田馬場 さっぽろ羅偉伝 高田馬場店


今回も高田馬場シリーズ、味噌ラーメンの「羅偉伝」を紹介いたします。
高田馬場駅から徒歩7分くらいですかね、早稲田通り沿いにあります。

DSC_0602.JPG

DSC_0596.JPG



外人さんのお客さんも多いのでしょうか?
店の前のボードに「WHAT IS MISO?」と書いてあります。
外人さんには未知の味噌を説明してるんですね。

DSC_0597.JPG




店内は暗めです。最近のラーメン店では珍しいですね。
少し暗めなのも、いい雰囲気で僕は好きですけどね。

DSC_0261.JPG



カウンターはこんな感じ。調味料もあります。

DSC_0257.JPG

DSC_0258.JPG




券売機にて食券を購入。今回は  とくのせみそ 1,000円 を食します。

DSC_0595.JPG



ラーメンが登場して、まずはスープを食します。
美味い!熱々!!
街の中華屋さんの味噌ラーメンの味噌味とは根本的に違います。
深い甘みがあり、奥が深い、複雑かつ玄妙な味わいです。

DSC_0264.JPG


他店と違いネギが強く香り主役級の役割をしているのが印象的。
メンマは珍しい超極細の細切りメンマ。
麺に紛れて顔を出してきます。

DSC_0263.JPG



麺は重曹多めの硬め細縮れ麺。
麺の味とコシ、歯応えで勝負するタイプの麺ですね。

DSC_0266.JPG


チャーシューは硬めのしっかり焼きのチャーシューで、
スープの味をしっかり吸ってその味を味わうように、
チャーシュー自体の味は抑えめにしてあります。
バランスを考えて作られたチャーシュー、という気がします。

DSC_0255.JPG

細かく刻んだチャーシューも別の硬さ、別の味で作られ入っています。
これも味わいの幅を広げていて、正にグッジョブです!!



DSC_0267.JPG

味玉は濃厚な後味が残る味玉、そして食べていると何度も何度も
ネギの香りにやられてしまい、味と香りのハーモニーにのたうち回ります(笑)


スープが他店に比べてかなり熱々で、冷めにくく味噌の味と香りを逃がしません。
そして、そのスープの熱々さにより、ネギの香りがよく立ち上るのです。

熱いので食べるのがついついゆっくりになりがちですが、
麺が硬めのしっかり麺なので、のびて柔らかくなりません。




かなりのしっかり味噌味ですがくどかったりしつこかったりすることもないです。
当然完食!ごちそうさまでした!!

しかし、味噌ラーメンというのは本当に身体の芯から暖まります!
寒い北海道が本場なのも納得ですね!!



店舗情報  さっぽろ羅偉伝
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-12-8
電話: 03-5338-8533

食べログも参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13173414/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい。
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13173414/

posted by たむりん at 13:38| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

食べ歩き日記 Vol.6

原宿 Samantha Thavasa サマンサクロワッサンワッフル



先日、原宿のサマンサタバサまで新発売の「クロワッサンワッフル」を食べに行って来ました。
ミーハーな僕はその発売の情報を聞きつけるや否や、すぐに飛んでいきましたよ!


クロワッサンワッフルとは、生地はクロワッサンで形はワッフルという新感覚スイーツ。ファッションストリートでのお買い物途中や小腹がすいた際に気軽に買うことができる、というのがウリだそうです。


DSC_0634.JPG




使用するバターにもこだわり、フランス産のAOPバターを使用。メインはプレーンのみでの展開ですが、お好みでトッピングも可能です。ドーナツやエクレア、ラスクなどを展開してきたサマンサタバサスイーツが焼きたて、出来立ての商品をその場で提供というサマンサタバサ初の試みを実施します。

DSC_0635.JPG









場所は原宿の「サマンサタバサ 表参道GATES ポップアップデジタルストア」の一階、
入口の左横の外に面した場所に位置しています。

DSC_0643.JPG

DSC_0636.JPG






これでクロワッサンをワッフルの形に圧縮して焼くんだそうですよ。

DSC_0633.JPG





トッピングは100円と書いてありますね。

DSC_0632.JPG



入口から一階の中に入るとトッピングコーナーがあります。

DSC_0631.JPG




カラフルなトッピングが種類豊富に用意されています。

DSC_0623.JPG






食べてみると本当にクロワッサンなんですね、味も食感も。
とても軽く女性が二つくらい食べても全然平気です。
サクサク感もあり、カラフルなトッピングの彩りも楽しさの一つとなっています。


DSC_0613.JPG

DSC_0620.JPG

DSC_0615.JPG


お時間作って是非行ってみて下さい!



店舗情報  サマンサタバサ表参道GATESポップアップデジタルストア
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-5-6 メトロシティ明治神宮前
電話:03-3400-2258


posted by たむりん at 13:38| Comment(0) | たむりんの食べ歩き日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

ラーメン屋さん探訪 Vol.15

高田馬場 俺の空


今回も引き続き高田馬場シリーズで、「俺の空」というお店を紹介します。
高田馬場駅の戸山口から徒歩一分。というか一分もかからないかも知れません。
戸山口を出てすぐに目の前と言っても差し支えありません。

DSC_0199.JPG

DSC_0201.JPG







DSC_0204.JPG

「先に店内で食券を買ってから並んでください」的なことが
店頭に書いて貼ってありますので、まずは食券を買い求めに一旦店内へ。

DSC_0205.JPG




今回は  俺の掛け豚そば 1,130円  を食べてみることにします

DSC_0202.JPG

DSC_0203.JPG





そしてまた店外へ。並ぶのも人気店でラーメンを楽しみ醍醐味のひとつです。
白い暖簾が、ラーメンを期待させる雰囲気を持っていてカッコイイですね。

DSC_0207.JPG






順番が来て店内へ。店内はカウンターのみの席です。
明るく綺麗で女性も入りやすいです。実際カップルのお客さんも二組ほど居ました。
調味料、箸やレンゲ、ナプキンなどもオシャレに綺麗に置いてあります。
調味料はフライドガーリックとあらびきブラックペッパーです。
冷タンも黒くて、なんだか他のお店よりは数段オシャレです。

DSC_0209.JPG

DSC_0212.JPG

DSC_0213.JPG







さて、お待ちかねのラーメンが登場です!
ラーメンが提供されるまでをカウンター越しに見ていましたが、
ちゃんと丼を一個一個、湯気で温めているというこだわり様です。
この気遣いは美味しさに直接繋がるだけに
かなりのグッジョブです!

DSC_0215.JPG



フライドガーリックとあらびきブラックペッパーもしっかり使います。

DSC_0216.JPG





魚介豚骨のスープは見た目よりあっさり!
とろみとあっさりが同居しているスープです。
豚骨の中で光る主張をする魚介ダシがたまりません!


麺は細麺、極細に近いかもしれません。
硬めで、そして透明感のある麺です。
歯応えも抜群です!


味玉は物凄く卵の味が強い、しっかり味の味玉です。







DSC_0219.JPG

メンマは関東風の甘辛シッカリ味。
最近では珍しい味の濃いメンマで、
そして大きいので食べ応えもあります。



DSC_0220.JPG

チャーシューは硬めに焼いたしっかりチャーシュー、東京風です。僕は好きですね。
昔ながらのオーソドックスなチャーシューで、懐かしささえも感じます。
歯応えがよく、噛み締めると後から後から噛むほどに味が出てきます。




また大きいチャーシューとは別に入っている小さく切ったチャーシューや
小口ネギ、玉ねぎのみじん切りがアクセントとして味の強さを演出しながらも
同時に濃い味付けがくどくならないような爽やかさも出しています。








とにかく麺にスープがよく絡みます。
麺がスープをよく拾うので、食べ終わるころには
スープが足りなくなる、と感じるくらいです。
それくらいに麺とスープが一体化した素晴らしい一杯です!!

フライドガーリックとあらびきブラックペッパーが
至高のレベルに味を引き締め、味の組み立ての粒立ちを際立たせます。
これだけ味が濃くても胸焼けとは無縁です。





最後に丼を抱えてスープを飲み干す時に、
口の中にスープと一緒に入ってくる玉ねぎのみじん切りの
食感があまりにも嬉し過ぎて最高です!!


勿論スープまで完食!
ごちそうさまでした!!






店舗情報  俺の空
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-2-31
電話:03-3366-0631

食べログも参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13001017/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/58.html





posted by たむりん at 22:50| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

ラーメン屋さん探訪 Vol.14

高田馬場 焼麺 劔(つるぎ)


今回も引き続きラーメン激戦区の高田馬場シリーズ。
「焼麺 劔(つるぎ)」をご紹介致しましょう。


今回のお店は高田馬場の早稲田口から徒歩10分弱、
早稲田通りを歩きそして裏通りへと深く入っていき
位置している場所は完全な裏通りの住宅街にあります。
僕は迷ったので辿り着くのに15分以上かかってしまいました。

DSC_0142.JPG

知る人ぞ知る、そんな感じのお店です。



夜の部が18:00からなのでそれに合わせて行きましたが、
店内は既にほぼ満員。さすがの人気店です。
店内の壁にはこんなものが。「劔」という字は難しい方の漢字なのですね。
そんなとこにもお店のセンスを感じます。

DSC_0143.JPG





食券を買って注文を済ませると、これが出てきました。

DSC_0144.JPG

DSC_0146.JPG

これをすり鉢で摺ってかけるのですね。



他にも調味料は沢山用意されてますね。勿論紅しょうがも。

DSC_0153.JPG

DSC_0150.JPG

DSC_0147.JPG

DSC_0149.JPG




店内はこんな感じです。最近のお店にしては少し暗めで、
かなり落ち着いた感じですが、カウンターにはきちんと光が当たっていて
ラーメンを写真撮影してSNS等に投稿する際の事もちゃんと考慮されています。

DSC_0154.JPG






今回は  チャーシュー焼麺 980円  を食してみました。

DSC_0155.JPG

茹でた面を鉄板で焼き、それをスープに入れたこの店独自のオリジナルラーメン。
パリッ!という麺の食感と、その後に二段攻撃で来る麺のモチモチ感は新感覚です!
ラーメンの麺がカリカリするという食感は初めての体験です!!



DSC_0156.JPG

スープはこってり系ですが、思いの外しつこかったりくどかったりしないのが特徴です。
とろーりとした濃厚豚骨スープ、あと野菜っぽい味もしましたけど、
野菜のエキスもダシに使っているのでしょうか。マイルドなスープは絶品です。
焼いた麺の香ばしさを殺さないスープの味付けの絶妙さがクオリティの高さと
仕事の素晴らしさを見せつけてくれます。




そして先程のすり鉢の中身を入れて「味変」!!
紅しょうがも勿論入れちゃいます!

DSC_0159.JPG

これによってコクと爽やかさが同時に増してきます。最後まで飽きずに食べられる、
こってり系を最後まで楽しめる高いクオリティのアレンジです。
特に紅しょうがは絶対に入れたいですね。
色合いが良くなって見た目が華やかになるだけではなく、
紅しょうがが全体の味のバランスをしっかりと引き締めてくれます。









DSC_0160.JPG

メンマは大きく太い角切り風。




DSC_0161.JPG

角切りチャーシューは硬めで濃い味がしっかりと付いています




DSC_0162.JPG

大きいチャーシューはトロトロ過ぎず、歯応えと噛み応えを堪能できます。



DSC_0163.JPG

麺は中太ストレートの麺を茹でて、そして焼いてあることにより
少し縮れ気味になっています。
焼くことによりさらに風味と力強さが増しています。これは本当に素晴らしい味わいです!
そしてなんと言っても麺のおこげ部分は本当に美味しい!!





さらにニンニクと一味を入れての「味変」では旨味のハーモニーの層が
かなり厚くなって、旨味の三重奏、五重奏といった感じになります!
焼麺の強さに負けない力強い味のスープがベースになって
味の組み立てが何重にもなっている逸品のラーメンです!



体の芯まで暖まったのか、はたまた温まったのか、
食べていて驚くほど汗だくになりました。



勿論スープまで完食! 量的には満足したいなら大盛りがおススメです。
ごちそうさまでした!



最後にお店の前のカッコイイ看板を写真に撮って帰路につきました。

DSC_0165.JPG



店舗情報  焼麺 劔(つるぎ)
HP http://tsurugi-men.com/
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-6-10 関ビル
電話:03-3200-5911


posted by たむりん at 15:45| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

ラーメン屋さん探訪 Vol.13

鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店


今日はまたまた高田馬場シリーズ。
高田馬場の「鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店」を紹介することに致しましょう。


高田馬場から早稲田口を出て早稲田通りを徒歩5分とちょっと、
早稲田通り沿いにお店は位置しております。

DSC_0114.JPG

なんとなくオシャレというか、ラーメン屋さんっぽくない感じもするところが良いですね♪





店内に入り、食券を買い求めます。

DSC_0115.JPG




鶏白湯麺塩そば 880円  を今回は食すことにしました。
ちょっと券売機のアップはボタンが光って写って見づらいですね、スミマセン(汗)・・・

DSC_0116.JPG


DSC_0117.JPG

何はともあれ、最初に食券を買ってから並ぶのです。この日もすごい行列でした。
ワクワクしながら順番を待ちましたよ!





席に着くと一人一人の目の前にはこんな物が。

DSC_0119.JPG


これ、よく見ると面白いんですよ。

DSC_0120.JPG

「良い事だけを五割増しにして投稿すべし うそぴょ〜ん」って!(笑)
でも、これは気の利いたジョークではありますけど昨今のSNSの重要性をお店側が
かなりよく分かっているという事で、なかなか高評価です。
お店もTwitterやインスタ等のSNSにアップされることはプラスだという事を
熟知していないとこの粋なジョークは飛ばせません。

DSC_0121.JPG

紙エプロンを用意しているラーメン屋さんは最近多くなってきていますが、
ロングヘアーの女性のお客さんの為に髪留めを用意しているところはポイント高いですね!
SNSの重要さに加えて、お店が流行るには女性客が大変重要なカギであると
お店がちゃんと把握、理解しています。素晴らしいサービスです。






そして、やってきました!  肝心のラーメンはコチラ!
「鶏白湯麺塩そば」でございます!
見た目の華やかさ、美しさもSNSに投稿するのに適し過ぎてるくらいの
「映え」ですね。そしてとても美味しそうで胸が高鳴ります!

DSC_0126.JPG



濃厚鶏白湯の塩スープはコクと旨味が絶品です1
麺は太めの縮れ麺、スープをよく拾います。
麺はかなり硬めで、歯応えがダイナミックに楽しめます。
サニーレタスが爽やかさを演出してくれていますし、
フライドオニオンがアクセントとしてシッカリと役目を果たしています。

DSC_0127.JPG

鶏肉はとても柔らかく、淡白な中にも旨味のある良質のお肉です。
味玉は柔らか過ぎず、歯応えをきちんと残したシッカリ味の味玉。
僕はこういう味玉は大好きです。食べた感がとても大きく満足できます。






そしてご飯がついているんですよ。プチご飯です。
最初は「何だろう?」って思いましたけど、後で謎が解けるのです。

DSC_0125.JPG







しかしそのご飯より前にまず最初の「味変」!
もう覚えましたか?変な味、という事ではなく「味の変化を楽しむ」ですよ!

DSC_0131.JPG

麺を半分ほど食べたところでレモンを絞り入れての「味変」!
これが思いの外、かなりいいのですよ!!
サッパリしますし、酸味が白湯スープの中に眠る別の旨味、
そのまま食べているだけは分からなかったであろう隠れた旨味を
見事に引き出して教えてくれるのです!






そして最後に麺を食べ終えてある程度スープもいただいたところで、
残ったスープにプチご飯を投入!
この食べ方だと最後の一滴までスープが堪能できます。
これだけ質の高い白湯スープですから、全部飲まないと(食べないと)
本当に勿体無いですからね!

DSC_0132.JPG

DSC_0133.JPG

洋風雑炊化した鶏白湯ラーメン、この白湯スープの楽しみ方は初めての感動体験! 
他店では味わえません!!
この食べ方、味わい、美味しさは本当に「斬新」の一言に尽きます!



勿論スープの最後の一滴まで完食!
ごちそうさまでした!!





店舗情報  鶏白湯麺 蔭山 高田馬場店
HP http://www.kageyamarou.com/shop/38
住所:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-4-18
電話:03-6457-3160

食べログも参照して下さい
https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130503/13146339/
併せてラーメンデータベースも参照して下さい
https://ramendb.supleks.jp/s/58585.html



posted by たむりん at 16:36| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする