2018年02月19日

ラーメン屋さん探訪 Vol.9

俺流塩らーめん 代官山店



今回は渋谷から徒歩8分程のところにあります
「俺流塩らーめん 代官山店」を紹介します。



渋谷の線路沿いを静かな方へ歩いて10分弱ですかね、
「ほう、こんな所にあるのか!」というような場所に位置しています。
・・・と、ここで勘の良い方はお気付きかも知れません。
この文章は前回のブログ内容と全く同じです。
じつはこのお店は前回紹介しました「らーめん526(こじろう)」のすぐ近くにあります。
らーめん526(こじろう)を最初に訪れた時にお店が休みでして
その近くにあるこちらのお店に入ってみたのです。

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店内は新しく明るく綺麗でした。

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今はインスタ映えが重要なので、その写りを気にしてか照明が明るく、
写真を撮った時に食べ物が美味しそうに撮れる明るめの照明が主流になっているように思います。

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さて、まず食したのは ひとくち口チーズ餃子 480円

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餃子はカリカリ、香ばしく美味しいです。
形が面白いですね。小さいので女性にも嬉しいサイズかも知れません。

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お味の方はと言いますと、チーズの旨味がフワッ!と広がりますが、
思いの外、くどかったりしつこかったりはしません。
チーズの味がもっと強いものを想像していましたが、
きちんとお肉やネギの方が中身として多い、餃子の本道は外れていない
本格的な味の餃子です。食べてみるとわかりますが、
断面から見えるとろけるチーズも、肉とのバランスが考えられていて少量です。

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カウンター席はどこかの有名ラーメン店よろしく、仕切りがあって
なんとなくプライバシーも保たれますが、
そのどこかのラーメン店とは違い完全には仕切られていないので
圧迫感は少なく、のんびりラーメンを食べることを楽しめる雰囲気です。
テーブル席も多数あって家族連れが沢山来ていました。
店内はかなり広めです。女性や子供も安心して来られる雰囲気です。

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目の前に積まれたどんぶりや立ち込める湯気を見ながら、ラーメンを待ちます。

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さあ、やってきました!    俺流 熟成塩らーめん 680円

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まずすぐにでも飲んでみたくなる見た目のスープ!
そのスープは一見クリーミーで濃い味のように見えますが、
口にしてみると、見た目に反して物凄くサッパリしていて驚きます。

麺は細麺、硬めでコシも強く小麦粉の味も濃い目です。
僕は個人的にこういう麺はとても好きですね。

たっぷりの白髪ネギ、しかしそのネギは風味が強過ぎることもなく
ラーメンやスープの味わいとバランスを壊しません。
メンマも薄味、ほうれん草も下味を付けずそのままの味わいで投入。
それによりあくまでもスープと麺の味のバランスを保ちます。
薄味でトロトロのチャーシューは、食感で主張して味での主張を控えています。
このチャーシュー、最高の名脇役です!
柚子も少量で小さな効果ではありますが、サッパリ感をさらに加えます。




そしてここのラーメンの楽しみ方は、さらにここから!

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各席にあるトッピングを無料で使用出来るので、それを加えていき、
今流行りの「味変」、つまり味の変化を楽しめるのです!
味が変、という事ではありません。味が変化!ですよ!






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まずは岩のりを加えると潮の香りも足されて味わいが広がります。


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お次はとろろこんぶ、独特のぬめりと塩味が広がり
未体験のラーメンの味わいを楽しめます。これはかなりいいですよ!


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そして次々と少しづつ加えていき味変を楽しみます。

梅が色々加えてくどくなりかけた味にサッパリ感を再び取り戻し、
柚子胡椒が味に力強さを与え、俺流マーにんにくがパンチを与え、
そして俺流ラー油が一段上のコクと旨味を与えます。


しかし、不思議なのはこれだけ色々な物を次々加えても、
元のスープの味が無くなってしまわずにしっかり残るという事なのです。
そしてその元の塩味がサッパリしているので
これだけ色々足していっても不思議としつこい味になりません。
かと言って、決して塩味が薄いという事ではありません。
あくまでも「あっさり」「サッパリ」なのです。
味わいとコクはしっかりとあるのです!!

そしてこれらのトッピングは入れる人も入れない人もいます。
入れる人にしても全部入れる人と一部だけ入れる人にも分かれるでしょう。
入れても入れなくても、入れるものが違っても
最高に美味しい味のスープとラーメンを作り上げるのは
味のバランス的にも至難の業であると思います。

店主さんの仕事にただ、ただ、脱帽!!

680円でこれだけ楽しめるなんて、最高としか言いようがありません!
勿論、スープまで完食!!




店舗情報  俺流塩らーめん 代官山店
HP http://oreryushio.co.jp/
住所:〒150-0033 渋谷区猿楽町1-3 代官山上新ビル1F
電話:03-3462-7417





posted by たむりん at 17:10| Comment(0) | ラーメン屋さん探訪記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

ラーメン屋さん探訪 Vol.8

らーめん526(こじろう) 渋谷店


今回はラーメン二郎の流れを汲む「らーめん526(こじろう) 渋谷店」
にガッツリ気合を入れて行って来ました。ある種の挑戦ですからね!



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渋谷の線路沿いを静かな方へ歩いて10分弱ですかね、
「ほう、こんな所にあるのか!」というような場所に位置しています。


ネットで仕入れた情報によりますと、こちらの店主さんは
元ラーメン二郎武蔵小杉店の店主さんだそうです。
普段はあまり二郎系には行かない僕なので、今回は気合が必要となりました。
なんせ、量がハンパではないことで有名なのが
二郎や二郎系のラーメン屋さんの特徴ですからね。



食しましたのは 醤油豚増 850円。
カウンターに座り、カウンターの上に食券を置きます。
カウンターの上にはコショウの他に自家製のラー油も置いてあり
期待に胸を膨らませてラーメンの登場を待つことにします。
「量は多いけど大丈夫?」と聞かれましたが、
そこは僕の胃袋、勿論「全然大丈夫ですよ!」と答えましたよ!
「ニンニクは?」と聞かれましたので
「多めでお願いします!」と答えました。二郎系の呪文みたいな
専門用語は分かりませんので、ここはあえて素人感むき出しにして、
初めてである事をむしろアピールしておきました。





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ドドーン!! やって参りました! お待ちかねのラーメン!
デフォルトでも野菜は多め、栄養が採れて有難いとしか思いません!(笑)




スープは醤油のパンチが強く、酸味も感じます。
ニンニクも沢山入っていますから、その分の辛味と酸味もあるでしょう。

麺は中太といったところでしょうか。平たいねじれ麺で
スープをよく拾います。スープとの絡みが良く、小麦粉の香りも強いので
「麺を食べてるぅ!」という感覚が強く感じられます。


まあ、その麺の量の多いこと、多いこと!
食べても食べてもなかなか減りません!
普通の人だと、このような二郎系は胃袋に相当覚悟して食べないとなりませんね。
野菜も含めたそのド級のボリューム感を少し角度を変えて立体感のある写真でみ見てみると、
圧巻のボリューム感が伝わるのではないかと思います。

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ラー油は野菜や豚肉にかけるんだよ〜、と店主さんに教えてもらいました。
二郎系というと店主さんや他のお客さんが、慣れていない客に対して
怖かったり、場合によってはちょっとバカにしたりするイメージもあるみたいですが
こちらの店主さんは気さくな方で「初めてなんです」と言うと
色々親切に教えてくださいました。





豚肉はトロトロで、二郎系だけにもっとしつこいかと思っていましたが、
意外にもアッサリしていて、胸焼けしませんでした。
野菜の下に豚肉が隠れてる!と言っても過言ではありません。
野菜を食べて食べて、麺も食べ進んでいくとようやくお肉に巡り逢えます!

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全体的には「少しあっさり味の二郎系」という感じでしょうか。
食べた後の不快感も残らず、勿論、完食!


僕は結構好きですね、ガッツリ食べたい時にまた来たいと思います!





店舗情報  らーめん526(こじろう) 渋谷本店
HP http://www.ramen-kojirou526.jp/store/index.html
住所:〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町1-3 竜王ビルV 1F




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2018年02月15日

ラーメン屋さん探訪 Vol.7

バーミヤン



さて、今回のラーメン屋さん探訪記はお馴染みのバーミヤンの
「バーミヤンラーメン」をご紹介しようと思います!

チェーン店の中華レストランですし、バカにされがちですが
ここはきちんとそのラーメンの真価を問うてみましょう!


今回僕が訪れましたのはバーミヤン飛田給駅北口店です。

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ここは僕がプロデュースしてるバンド(ユニット?)、
WaFFlyDaizy ( HP http://wafflydaizy.com/ )のライブで新宿に向かう際に
よくスタッフやウチのアーティストと寄るお店です。
今回も、実はそのWaFFlyDaizyのライブで新宿に向かう際に
スタッフとアーティストと食事の為に訪れ、
取材も兼ねてラーメンを注文してみたのです!


まずは注文、バーミヤンラーメン 499円(税抜)です!

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このバーミヤンラーメンはバーミヤンのHPの写真とは器が違います。
どうも各店舗によって器に違いがあるようで、見た目はHPのメニューのそれとは
パッと見た感じでは違いますが、料理そのものはよく見ると変わりはありません。





そして肝心の味の方ですが、麺は細目のストレート麺、硬めでコシがあります。
このお値段で非常にコスパの高いハイクオリティな麺です。
チェーン中華レストラン、あなどってはいけませんね!

スープは背脂の旨味がある中に
あっさり、サッパリ感があってくどくありません。
しかしそこは味が薄い訳ではなく醤油ベースの王道的な味わい深い!
勿論このお値段で味をしっかり出す為に化学調味料は使っているでしょうが、
それが舌に嫌な味を残すほど大量に使われている感じも受けません。

そしてほうれん草の量が多く、背脂系のスープも
そのほうれん草のサッパリ感により誰でも抵抗なく食べられます。
海苔も大きなアクセントになっていますね。

チャーシューはトロトロ、深い味わいでコスパの高さを感じます。

メンマの量も多く素晴らしいです。普通に美味しいですよ。
その美味しさ、作りの良さは予想以上でした!





これで499円(税抜き)はコスパ高い!
さっきから「コスパ高い!」ばかり言っていますが、
一度食して見ればわかります!オススメですよ!





店舗情報 バーミヤン
HP https://www.skylark.co.jp/bamiyan/index.html

各店舗の住所や電話番号などは、バーミヤン公式HPをご参照下さい。



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2018年02月06日

【 ACCEPT / I'm A Rebel 】

I'm a Rebel - Accept
I'm a Rebel - Accept

1980念発売のACCEPTのアルバム。'80年代に在りがちなミックスバランスで、
ベースの低音感と量感には欠ける。当時はアナログレコード全盛の時代で、
低音を出し過ぎてミックスやマスタリングをすると、
レコードの溝の幅に音が収まり切らなかった。
低音は音の振幅幅があるためどうしても溝の幅が大ききなってしまう。
それ故、昔の録音物はある程度低音を切らざるを得なかった。そういう時代のサウンド。
CD時代になってそれらの問題は考慮する必要が無くなり、
充分な低音を出しての音作りが可能になっていったという経緯が音響業界にある。

楽曲はリフ中心のメタル、ハードロック系サウンド。これといって特に特徴のある
キャッチーな楽曲は無く、単曲でどうのこうのというより
アルバム全体を通してバンドの音楽やサウンドを楽しむアルバムとなっている。

個人的にはそういうアルバムのつくりは嫌いではない、むしろ好きである。
良さがジワジワ分かってくるまで何度も繰り返し聴きたいアルバムである。




posted by たむりん at 12:41| Comment(0) | たむりんの音楽レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする